800年の伝統が息づく越前打ち刃物――職人の手が生む“切れ味の文化”

オウデム株式会社(福井県福井市・代表取締役 佐々木祐貴)は福井県内の企業4社と共に2022年4月からコンソーシアム「ALL FUKUI」を運営しています。 ALL FUKUI が共同運営する食とビジネスの交流拠点、福井のアンテナショップ「ふくい食の國291」(銀座)において、福井の伝統工芸品「越前打刃物」を紹介し、切れ味検証を行いました。
コンテンツの経緯
福井には、7大伝統的工芸品、「越前漆器」「越前和紙」「越前打刃物」「越前焼」「越前箪笥」「若狭塗」「若狭めのう細工」があります。
銀座にある福井のアンテナショップ「ふくい食の國291」では、越前箪笥以外の6つの工芸品を取扱い、都内にいながら手にとって触れることができます。
多くの人に福井の伝統工芸品を知ってもらいたく、今回はアンテナショップで実際に手に取ることのできる「越前打刃物」をピックアップし、紹介するコンテンツを公開しました。
note:FUKUI ANTENNA SHOP 291
切れ味だけじゃない、越前打刃物の“物語”を銀座で体験。一生モノの包丁を手に取って分かったこと
紹介した「越前打刃物」
・龍泉刃物(籠)
・龍泉刃物(武礼禅 龍)
・風味絶佳
・Shapening four(HATSU)
・武生特殊鋼材iiza
・柄と檜

龍泉刃物(籠)
武礼禅 龍
風味絶佳

Shapening four(HATSU)
武生特殊鋼材iiza
柄と檜
実際に触れてみた体験

実際の越前打刃物を手に取り、100円ショップで売っている包丁と切れ味を比べてみました。刃の切れ味だけではなく、持った時の手の感触、刃と柄の重心のバランスなど、感じる違いを検証しました。
都内にいながら越前打刃物を手に取れる
越前打刃物は、やはり実際に手に取って感じてもらいたい。
しかしながら、福井まで行くことはなかなか難しい。でも、銀座にある福井のアンテナショップ「ふくい食の國291」なら、都内にいながら福井の伝統工芸品を手に取ることができます。
また、福井に行ってもそれぞれの工房などに行き比べることは大変ですが、「ふくい食の國291」なら、ここに記載した越前打刃物を比べてみることができるんです。
贈答品にも、人気の越前打ち刃物。
手に取った時の、柄の触感、手先に伝わる重さ、し使うたびに手に馴染み成長していく包丁。砥石で研ぎ、大事にメンテナンスすれば、ずっと使える一生ものの刃物。だからこそ、一度アンテナショップに訪れて一度手にして欲しい。
是非とも、福井の伝統工芸品「越前打刃物」が気になった方は、noteの記事をご覧ください。
note:FUKUI ANTENNA SHOP 291
切れ味だけじゃない、越前打刃物の“物語”を銀座で体験。一生モノの包丁を手に取って分かったこと
プレゼント「武礼禅 龍 プロシリーズ 牛刀150mm」
シンプルに光り輝く刃先。無骨でスタイリッシュな「武礼禅 龍 プロシリーズ」。今回は、撮影で使用した牛刀 150mmを1本プレゼントします。

プレゼントキャンペーン概要
【プレゼント商品】
「武礼禅 龍 プロシリーズ 牛刀150mm」1名様
【参加条件】
1.ふくい食の國291 公式Instagramアカウント(@fukui_antennashop291)をフォロー
2.プレゼントキーワードをInstagramDMにて送信で応募完了!
【応募期間】
2026/2/20(金)-2026/2/27(金)23:59迄
【プレゼントキーワード】
note記事内に記載
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