安全な建設や防災に重要な「地質調査」について子どもたちにわかりやすく解説
応用地質株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:天野 洋文、以下、当社)は、株式会社Gakken(本社:東京都品川区、代表取締役社長:南條 達也、以下「Gakken」)と小学生向け教育まんが書籍「学研まんがでよくわかるシリーズ 地質調査のひみつ」を共同で制作し、Gakkenを通じて約24,000部を全国の小学校、公立図書館・児童館へ寄贈します。建設の基礎づくりやインフラ整備、災害を防ぐために必要不可欠な「地質調査」の方法や仕事について、子どもたちが理解できるよう、本書を制作しました。

「地質調査」は、ボーリング調査をはじめ多様な技術を用いて、地下の状態を明らかにする調査です。本書「地質調査のひみつ」では、地質調査がどのように実施され、インフラ整備や防災、環境保全といった社会の安全・安心にどのようにつながっているのかを、地下の住人「ジオラー」とともに、わかりやすく紹介します。
書籍概要
タイトル:学研まんがでよくわかるシリーズ231「地質調査のひみつ」目次:
プロローグ 地質調査ってなに?
第1章 見えないところを探る地質調査
第2章 地質調査の進め方
第3章 地質調査がインフラを支える
第4章 地質調査の技術が災害を防ぐ
第5章 地質調査が地球を守る
第6章 地質調査のこれまでとこれから
エピローグ 地質調査ってすごい!
本シリーズは非売品のため書店等での一般販売はありませんが、全国の公立図書館などで閲覧いただけるほか、以下のサイトにて無料公開されています。以下URLよりぜひご覧ください。
▼まんがひみつ文庫
https://gk-himitsu.gakken.jp/385/6cc9ac7ddffd40529aa39cc78bfc957d
▼キッズネット
https://kids.gakken.co.jp/himitsu/library231/
今後の展望
応用地質は、地質や地盤に関する「地球科学」のエキスパート企業として、安全・安心な社会の実現を目指しています。これまで、子どもたちを対象とした防災教室の開催や、防災・減災に関する小冊子の発行・寄贈など、次世代の学びや地域社会の発展に貢献する取り組みを幅広く進めています。今後も、社会基盤の整備や自然災害への備えに役立つ知識の普及にとどまらず、地球科学を基盤とした教育支援・地域協働の活動を推進し、社会全体の持続的な発展に寄与していきます。
参考:社会貢献活動
応用地質株式会社 会社概要
応用地質株式会社は「人と地球の未来にベストアンサーを。」を経営ビジョンに掲げ、地球科学に基づく深い知見とデジタル技術のイノベーションを通じて、困難な課題の最適解を追求しています。これまで「地質工学の創造」を礎に、地質・地盤に関する専門知識を深め、社会基盤の整備や災害に強いまちづくり、環境保全に貢献してきました。自然災害の激甚化やインフラの老朽化といった課題が増大する中、私たちはすべてのステークホルダーと共に持続可能な社会の実現に向けて新たな価値を創造し続けます。
社名:応用地質株式会社
代表者名:代表取締役社長 天野洋文
設立:1957年 (昭和32年) 5月2日
資本金:161億7,460万円
所在地:東京都千代田区神田美土代町7番地
事業内容:
・道路・都市計画ならびに土木構造物及び建築構造物などの建設にともなう地盤の調査から設計・施工監理にいたるまでの一連の技術業務
・地すべり、崖崩れ、地震災害、風水害等の調査、自然災害リスクの調査、解析、予測、診断、評価から対策工にいたる技術業務
・環境保全・環境リスクの調査、解析、予測、診断、評価から対策工にいたる技術業務
・地盤・環境・災害情報等、地球に関する情報の収集、加工、販売
・各種の測定用機器・セキュリティ機器・ソフトウエア、システムの開発、製造、販売、リース、レンタル
URL:https://www.oyo.co.jp
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