公式サイトにて施設詳細初公開。アスレチックタワー「万博BEAST」が人が主役の参加型施設に転換




株式会社SEアミューズメント(本社:横浜市中区海岸通、代表取締役:海老原豊)は、万博記念公園(所在地:大阪府吹田市)内において、万博BEASTとして運営してきたアスレチックタワーをエクスペリエンスタワー「ファンタズーマ(fantazooma)」として2026年3月7日(土)よりオープンいたします。
施設の詳細は公式サイト https://www.se-amuse.jp/fantazooma/ でご覧いただけます。



動画(エクスペリエンスムービー編)
「身体能力を競う施設から、体験をつくる施設へ」
これまでのアスレチック施設は、高さや難易度、身体能力や体力を試すことが中心でした。
達成感やスリルは、その“クリア”にあります。
一方で「ファンタズーマ」は、身体能力や体力の優劣ではなく、関わり方や想像力によって体験が変わる構造を持っています。
従来のアスレチックが“攻略型”だとすれば、ファンタズーマは“参加型”。
高さや体力で差が生まれるのではなく、人と人の関係性が体験をつくります。
目的はクリアすることではなく、“誰とどの瞬間を共有したか”です。
この体験をより深いものにするため、世界観へ自然に入り込めるストーリー設計を施しています。


動画(コンセプトムービー編)

また、この施設ではスタッフは裏方ではありません。
冒険へと誘う存在として、施設には「使徒」と呼ばれる4人のキャストが立ち、その周囲を“CREW”(クルー)たちが支えます。
「使徒」は、お客様とコミュニケーションを取りながら同じ場で関わり合い、その一瞬一瞬が体験の一部となっていきます。





“一本道”ではない体験設計
「ファンタズーマ」では121種類のアイテムをプレイできます。
従来のアスレチックにおいては、スタート地点からゴールが一本道になっており、そのルートを“攻略”するという構造が一般的です。
一方「ファンタズーマ」には、明確な一本道のスタートやゴールはありません。
来場者は、自分の興味や感覚に従い、好きなアイテムやルートを選びながら進んでいきます。
これは、決められた道を進む体験ではなく、自ら選び、関わりながら進む体験です。

攻略ではなく、創造。競争ではなく、選択。

その自由度の高さが、ファンタズーマの大きな特徴です。
















仲間と乗り越える体験「一人では難しいアイテムを仲間に励まされながら挑戦する」「子どもでは届かないところを親がサポートしてあげる」「2人で並んで座って同じ景色を見る」
そんな少しのコミュニケーションが体験を特別なものにします。












体験を持ち帰る「ファンタズーマ」では専用の貸し出しツールを使って、お客様ご自身のスマートフォンを持ち込み、体験中の写真を撮影可能です。
その場で感じるだけでなく、その瞬間を自らの視点で記録する。
それによって、「誰と挑んだのか」「どんな瞬間に心が動いたのか」を記憶だけでなく、形として持ち帰ることができます。
安全面に配慮した専用設計により、没入感を損なうことなく撮影が可能です。






施設概要


施設名:ファンタズーマ
URL:https://www.se-amuse.jp/fantazooma/
所在地:大阪府吹田市千里万博公園10-16
    万博記念公園内
電話番号:050-5576-8086
受付時間:9:30~15:30(16:50閉場)
料金:大人 3,500円 小学生 2,500円
プレイ時間:60分
(別途、安全器具の装着と安全講習があります)
休業日:毎週火曜日・水曜日
    祝日の場合、直後の平日が休業日
    春休み・夏休み期間は休業日なし
施設スペック:高さ24m4階層+天空回廊
       (国内最大級)
アイテム数:121種類



担当者コメント


株式会社SEアミューズメント 取締役 當具のぞみ「ファンタズーマ」は、アスレチック施設におけるハードウェアの刷新ではありません。
人と人の関わりが体験価値を決定する時代に向けた、新たな提案です。
私たちはコロナ禍以降、その時代にふさわしい体験の形を常に模索してきました。
体験の価値は設備ではなく、人と人との関係性が生み出す。
「ファンタズーマ」はその仮説を具現化した施設です。

【社名】株式会社SEアミューズメント
【代表者】代表取締役 海老原豊
【住所】神奈川県横浜市中区海岸通4-20-2 YT馬車道ビル
【TEL】050-5482-6777
【FAX】045-227-5251
【E-mail】info@se-amuse.jp
【URL】https://www.se-amuse.jp/


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