熱田神宮参拝前の清めの日帰り入浴ができる名古屋のホテル

 株式会社エクセルイン(愛知県名古屋市熱田区伝馬2丁目4番17号、代表取締役:苅谷治輝)が運営する「エクセルイン名古屋熱田」において、温冷浴のできる檜風呂、サウナの「川の湯」をオープンしました。宿泊者だけでなく、日帰り入浴の方もご利用いただけます。



その昔、ここには川が流れていました。このホテルは「特別な場所」にあります。

というのも目の前の道は旧東海道。
つまり、江戸時代までの東海道であり、熱田神宮に参拝する人たちが歩いてきた道。
かつては、街道沿いのこの場所にたくさんの旅籠が立ち並び、
参拝者は宿泊し、身を清めてから熱田神宮に向かっていました。

というのも、ホテルのすぐそばには「鈴之御前社」という神社があります。
この神社は熱田神宮に参拝する人たちがお祓いをしていた神社です。
かつては、この神社のそば、このホテルそばに「精進川」と呼ばれる川が流れていました。
その川の水で身を清め、鈴を鳴らしてお祓いしていました。

日本の神様は穢れを嫌います。
だからこそ、宿で汗を流して身を清め、
お祓いをして心を清めてから熱田神宮に向かいます。

江戸時代のホテル周辺の地図(精進川)

川の湯では、温冷浴をおすすめしています。

あつ湯、普通湯、ぬる湯、水風呂、サウナと温度帯の異なる体験を散りばめています。
まずは、通常のサウナの入り方、シャワーで体を流してから、普通湯、サウナ、シャワーを浴びて水風呂で外気浴で1周、次にあつ湯、水風呂、休憩室で横になってみてください。通常の「ととのい」を超える体験をいただけると思います。洞窟風呂にも、あつ湯と水風呂がありますので、交互に入って外気浴すれば、それだけで何周もできます。




檜風呂

サウナ

洞窟風呂(男湯)


外気浴(男湯)

休憩室(男湯)

脱衣室

川の湯について


ロビーと音声ガイド









1階ロビーでは、靴を脱いでくつろげる緑に囲まれた空間をご用意しております。
トラベルオーディオガイドアプリ「ON THE TRIP」を無料で体験することができます。

熱田神宮「夜の参拝へのいざない~草薙の剣をめぐる物語~」
https://on-the-trip.com/guides/654/

かつて宿場町だったホテルの場所から当時の旧東海道を通って熱田神宮正門への参拝ルートを音声ガイドを聞きながら体験することができます。

山椒とひんぎゃの塩アイス



「川の湯」の入浴後に汗で失ったミネラルを補給できる、塩味と甘みのバランスがとれた「山椒とひんぎゃの塩アイス」を大阪の人気洋菓子店「パティスリーラヴィルリエ」の服部勧央さんと開発しました。

ひんぎゃの塩は、東京都青ヶ島で作られる、まろやかで食材の旨みを引き出す天然の海水塩です。

山椒とひんぎゃの塩アイス:300円(税込)



エクセルイン名古屋熱田



企業名:株式会社エクセルイン
施設名:エクセルイン名古屋熱田
代表者:苅谷治輝(代表取締役)
本社所在地:愛知県名古屋市熱田区伝馬二丁目4-17
設立:1999年12月
公式サイト: https://excel-inn.com/


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