新たなジェットコースターに進化
東京ディズニーランドで建設中の様子を見ても、形状の変化とその大きさに驚かされますが、模型で俯瞰した視点で見てもインパクトのあるデザインです。
アトラクションの内部も変わります。
Qラインは外にも屋根エリアとして形成され壁画がある模様。
乗り場は広々と明るい雰囲気になり、2つのレールが通る島型のホームにリニューアルして、より効率的に乗降ができるようになりそうです。
宇宙を飛び回るコースターというコンセプトは変わりませんが、「アースライズ」のテーマに合わせて、見える景色は変わります。
スペース・マウンテンといえば真っ暗な中を駆け巡るコースターでしたが、イマジニアによるとリニューアル後は従来より明るい中を走行するそうです。
アトラクション名に新たに加わった「アースライズ」とはどういうことでしょうか。
「アースライズ」とは、宇宙から地球を見るとき、水平線から太陽が昇るように、月のふちから地球が昇る様子を指します。
日の出ならぬ“地球の出”です。
宇宙旅行をする中で、故郷である地球の美しさや尊さを再発見できる、未来への希望あふれる感動が得られるコースターになると言います。
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