『ダイハツ キュリオス』オープニングセレモニーの模様
人間の持てる能力の限界まで追求したパフォーマンスと、舞台美術や音楽、照明、衣装、振付に至る全てを高次元で融合させた芸術性の高さで世代、国境を越え高く評価されているシルク・ドゥ・ソレイユ。その創設30周年記念作品であり、先に上演された東京、大阪、名古屋でも大絶賛され、観客動員数107万人を超えた『ダイハツ キュリオス』がいよいよ福岡に登場。2月15日(金)、福岡ビッグトップ(筥崎宮外苑)にて開幕し、グランドオープニングセレモニーが華々しく行なわれた。
セレモニーには、シルク・ドゥ・ソレイユの出演アーティスト始め、日本公演スペシャルサポーターであるEXILE THE SECONDの EXILE AKIRAとEXILE SHOKICHIが登壇し、シルクや『キュリオス』の魅力について語った。
「シルク・ドゥ・ソレイユの原点であるアクロバットの魅力はもちろんなのですが、個性豊かなキャラクターが本当に魅力的。コスチュームも素晴らしいし、これまでのシルク作品の中で最多という小道具や美術がまた凄い!ディテールのクオリティの高さも見どころのひとつかな」と開口一番、EXILE AKIRAが笑顔で語れば、「演奏が全部バンドで生なんですよ。その臨場感がまたステージを盛り上げてくれます。耳で聴いて楽しんで、目で見て楽しんで、そしてドキドキワクワクして。本当に総合エンターテインメントだなって感じますね」とEXILE SHOKICHIも魅力をアピール。
また、アーティストへの質問コーナーもあり、演目のひとつ『シアター・オブ・ハンズ』に感動したというEXILE AKIRAは「どうしたら、あんなに手が滑らかに動くの?」と質問。出演者のニコより「指ヨガ」の話が飛び出したり、指でのウォーキングを一緒にしてみたりと盛り上がった。一方、自身も楽器を弾くEXILE SHOKICHIからは「魅せる演奏で心がけてることは?」の質問が。ドラマーのキットから「とにかくタイムとリズムをきちんと刻む」とコメントが出た後、ドラム早打ちの実演も。しかも最後にはふたりのセッションも飛び出し、会場の盛り上がりも最高潮。キットからは「私は休みを取れるかもしれません。EXILE SHOKICHIさんが代わりをしてくれるから」のコメントも出て、温かい笑いに包まれた。
『キュリオス』は、「好奇心」「骨董品」という意味を持つ言葉。どんな驚きの世界が待っているのか。ぜひとも会場で確かめてみたい。福岡公演は3月31日(日)まで、福岡ビッグトップ(筥崎宮外苑)にて。チケットは発売中。
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