©Disney 撮影/MezzoMiki

2016年6月~9月、全国10都市で開催される「東京ディズニーシー15周年“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”イン・コンサート」。

東京ディズニーシーが15年間で生み出してきた名曲の数々がオーケストラで蘇ります。

全国公演に先駆けて行われた公開ゲネプロの様子をレポートします。

フォトギャラリー【写真】東京ディズニーシー15周年“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”イン・コンサート フォトギャラリー

 

シーを巡る音楽の旅へ!

©Disney 撮影/MezzoMiki

公演前からアクアスフィア・プラザ~デイ~が流れ、早くも東京ディズニーシーに来た気分が高まる会場。

いよいよ開演です。

1曲目は東京ディズニーシーテーマソング。

ここから、アメリカンウォーターフロント、ポルト・パラディーゾと東京ディズニーシーの各テーマポートのテーマソングがメドレーで続く「東京ディズニーシー組曲」が丸ごと披露されました。

スクリーンには東京ディズニーシーの様々な写真が映し出され、パークを音楽という船で旅していきます。

 

会場も全員参加が基本! 大人気楽曲が続々

©Disney 撮影/MezzoMiki

第一部の後半は、ディズニーファン読者が選んだ東京ディズニーシーの名曲。

まずは、シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジから「コンパス・オブ・ユア・ハート」。

続いてレジェンド・オブ・ミシカから「第6章 フィール・ザ・ラブ」。

ブラヴィッシーモ! から「スウェプト・アウェイ」。まさかの日本語版が聞けました。

そして、「ディズニー・リズム・オブ・ワールド」。

 

レジェンド・オブ・ミシカでは、会場も一緒に手拍子で盛り上がり、あの頃のメディテレーニアンハーバーの一体感が蘇ります。

さらにディズニー・リズム・オブ・ワールドでは会場も立ち上がり、参加ダンスを踊ります。シンガーたちも会場に降りて来て、全員で一緒にダンス!

 

15周年テーマ特別アレンジ版

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第二部のオープニングは「カム・ウィズ・ミー」。

「ミッキーのファンタスティック・キャラバン」、「シー・オブ・ドリームス」、「It'll  Be Magical」と周年記念テーマソングを順番に披露。

そして15周年のテーマソング「When Your Heart Makes a Wish」は「“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”イン・コンサート」でしか聞けない特別アレンジ。

様々なダンスが組み込まれ、今まで全く聞いたことのない「When Your Heart Makes a Wish」です。

 

季節を巡る懐かしのショー

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ここからは、春夏秋冬それぞれの季節に行われた懐かしのショーを楽しみます。

春からは「スプリングカーニバル」。

夏は「ボンファイヤーダンス」

秋は「ミステリアス・マスカレード」

そして「ドラマティック・ディズニーシー2004 スタイル!」

クリスマスからは「クリスマス・ホリデー・イン・ニューヨーク」と「ウェルカム・トゥ・クリスマス」が披露されました。

それぞれの音楽に合わせてスクリーンではイベントの映像が流れ、15年間の懐かしい思い出に浸れます。

最後は「シーズン・オブ・ハート」でしっとりと幕が下りました。

 

東京ディズニーシーを彩ってきた15年間の名曲たちが一堂に会する「東京ディズニーシー15周年“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”イン・コンサート」。

15年間のベスト盤を豊かなサウンドで聴く、贅沢なひとときです。

シンガーも歌うだけでなく踊りが入ったり、会場が一緒に盛り上がるシーンがあったりと、ディズニーらしい演出も。

この曲が聞きたい! という気持ちに満点回答をしてくれるセットリストで、懐かしい思い出がよみがえることでしょう。

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