ウェアラブルネックスピーカー

2019年のワイヤレススピーカーを実売データで振り返る。「BCNランキング」2019年1月1日から12月15日までの合算集計データによると、ワイヤレススピーカーの実売台数ランキングは以下の通りとなった。 2018年にテレビ番組で紹介されてから売上を伸ばしたソニーの「ウェアラブルネックスピーカー」が2019年も売れ続け、1位を獲得した。

2位もシャープ「AQUOS サウンドパートナー ブラック(SRS-WS1)」がランクインしており、ネックスピーカーがワン・ツーを飾った。

3位以下にはハーマンインターナショナルの製品が大量ランクインしている。

1位 ウェアラブルネックスピーカー

SRS-WS1(ソニー)

2位 AQUOS サウンドパートナー ブラック

AN-SS1B(シャープ)

3位 JBL FLIP4 ブラック

JBLFLIP4BLK(ハーマンインターナショナル)

4位 JBL GO 2 ブラック

JBLGO2BLK(ハーマンインターナショナル)

5位 JBL GO 2 オレンジ

JBLGO2ORG(ハーマンインターナショナル)

6位 JBL CHARGE3 ブラック

JBLCHARGE3BLKJN(ハーマンインターナショナル)

7位 JBL GO 2 レッド

JBLGO2RED(ハーマンインターナショナル)

8位 EXTRA BASS ワイヤレスポータブルスピーカー ブラック

SRS-XB01(B)(ソニー)

9位 SoundLink Mini Bluetooth speaker II カーボン

(BOSE)

10位 JBL GO 2 ブルー

JBLGO2BLU(ハーマンインターナショナル)

*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。

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