ニューヨークで開催されたイベントの様子

米国NYで13回を迎えたグルメ&フィルムイベント「フード・フィルム・フェスティバル(The Food Film Festival)が4月、日本で初開催されることが決定した。

【チケット情報はこちら】

同イベントは、劇場内でスクリーンに映し出された料理にまつわるショートフィルムを鑑賞。そして「美味しそう、食べたい」という気持ちがあふれ出す頃に、映像の料理が目の前に運ばれてきて食べる!というもの。フィルムと料理は次々と登場。この会場でしか食べられない極上のメニューと趣向を凝らしたフィルム、そして軽快なMCのトークが相まって会場は大盛りあがり。まさに視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚の五感のすべてを使って楽しむことができるイベントだ。The Food Film Festival Tokyoのフェスティバルシェフには、新進気鋭の料理人 森枝幹氏と薬師神陸氏が就任。フィルムの上映が終わると、会場を移動し、出演したシェフや食のプロたちを交えてのアフターパーティが開催される。

初日となる4月17日のDay1は「Best of FFF NEW YORK」と称し、本場ニューヨークの雰囲気を味わえるメニューの数々が登場。翌Day2では一転、海に囲まれた日本だからこそシーフードをテーマとした「The Night Aquatic (seafood)」を開催する。最終日Day3には、フード・フィルム・フェスティバルの主催者でもあり、アメリカ中のハンバーガーを食べ歩いたというハンバーガーエキスパートで映像作家でもあるGeorge Motz(ジョージ・モッツ)が登場し、シンプルで最高に美味いハンバーガーが味わえる「George Motz バーガーフェス」が開かれる。

The Food Film Festivalはニューヨーク・ブルックリンで誕生し、これまでシカゴ、チャールストン、コペンハーゲンで開催され、今回ついにアジア初上陸。水産資源・陸上資源の未来と環境問題に深く関わる「SDGs」達成に寄与することを目的に、収益の一部を「食の問題解決を考える」非営利団体に寄付していくという社会的意義も高いフェスティバル。五感すべてを刺激される究極のグルメ体験ができるはず。

■The Food Film Festival Tokyo 2020開催概要
日程: 4月17日(金)~19日(日)
4月17日(金)18:30 ~ 22:00 Day1:Best of FFF NEW YORK
4月18日(土)18:30 ~ 22:00 Day2:The Night Aquatic (seafood)
4月19日(日)12:00 ~ 18:00 Day3:George Motz バーガーフェス
会 場: B&C HALL(東京都品川区東品川2-1-3)
入場料:Day1&Day2 先行早割:10,000円
主 催: The Food Film Festival Tokyo 運営事務局、一般社団法人 天王洲・キャナルサイド活性化協会

「ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます