お年玉など、子どもが高額なお金を手にしたあと、どのように使わせるかは親としては悩みどころですよね。

筆者の7歳の息子は、自分のお金8,000円を使って、ネットで買い物がしたいと言いました。そして、「息子にとって初めてのネットショッピング」で、まさかの落とし穴に何度も遭遇しました。

皆さんのお子さんが落とし穴にはまらないように、今回は我が家が遭遇した「落とし穴」と、それを回避する対策についてご紹介します。

「子どものネットショッピング」3つの落とし穴

息子が欲しいと言ったのは電動バランススクーターで、予算は8,000円でした。

息子と私二人で、私がいつも使っている大手ショッピングサイトで値段を調べました。価格は1.5万円~2.5万円程度。予算オーバーです。

私が「8,000円じゃ買えないね。今はガマンして、後でお金を貯めて買おうか?」と言うと、息子は「やだ。もっと探したら安いのがあるかもしれない。他のところも検索していい?」と言いました。

ですが、おそらく他のサイトでも、予算内で買える商品はありません。

私は、息子が自分で調べて買えないことが分かれば、あきらめもつくだろうと思いました。そしてGoogle検索(チャイルドフィルター設定済み)で、息子に自由に検索させることにしました。

しかし、Googleで自由に検索させた結果、息子は思いもよらない「落とし穴」に遭遇することになったのです。