宮澤佐江連載「ミラチャイ」

[第18回]宮澤佐江「AKB48 32ndシングル選抜総選挙」涙のステージ裏側

今週と来週は「AKB48 32ndシングル選抜総選挙」での佐江ちゃんの心境や、涙のステージ裏側を直撃インタビュー! あらためて中国市場に挑む決意を伺います。

ニイハオ! SNH48宮澤佐江です。

――さて6月8日に開催された「AKB48 32ndシングル選抜総選挙」では堂々の第10位(得票数65,867票)!晴れて選抜メンバー(※上位16名)入りをなさったとのことで、おめでとうございます!

谢谢!:*.;".*・;・^;・:\(o^▽^o)/:・;^・;・*.";.*:谢谢!

――それで、えぇーっと……

あ、苦笑いしてますね? そうですよね、たはは。。。(´∀`;)

――いや、前回のインタビューから約1ヶ月が経ちまして、総選挙の開票を経て、驚きの宣言と、まぁいろいろ、いろいろと状況が……

モノすごい勢いで変わってますもんね、ほんとに恐縮です。。。ヾ(_ _。)

――昨年11月にSNH48へ移籍後、翌月から佐江ちゃんの「中国入門」に密着取材してきたミラチャイとしては、アレやコレや掘り下げたい話がいっぱいあるのですが(笑)、今日はまず、総選挙の結果から伺いましょうか!

ハイ!よろしくお願いしまーす!

はじめにあらためまして!総選挙で応援してくださった皆さん、本当に、ありがとうございました!

この1年、ほんとに、ほんとにいろんなことがあって、ファンの皆さんと交流できる機会もAKB48グループに入ってから一番少なかったと思います。そのなかでも昨年より2万票以上も多くの気持ちを寄せていただいて、たくさんの方から応援してもらえたっていうこと、それがすごく、すごくうれしかったです。

これまでの2年、一昨年と去年は11位だったんですけど、「10位の壁」が大きくて。それを乗り越えるには、いくら頑張ってもムリだなってあきらめていた部分も、正直ありました。その壁をひとつでも越えられたっていうのは、素直にうれしかったです。

応援してくれていたファンの方の中には「1桁にしたかった!」「くやしい!」って言ってくださる人もたくさんいて、その気持ちもすごくうれしかった。上がある以上、満足しちゃいけないのも分かるけど、でももう、佐江にとっては十分過ぎる順位と、十分過ぎる愛でした。

――今年はAKB48グループ全体の票数も、大幅に底上げされていましたね。

はい、それにもビックリしました。一番最初に呼ばれる64位からすでに1万を超えていましたから。これまでにない規模で、たくさんの応援をいただいたのだと思います。

振り返ってみるとAKB48として総選挙が始まって今年は5回目だったんですけど、私は1回目の時から、選挙結果は「順位ではない」って、もともと考えていたんですね。だからよく票数、票数って言われますけど、自分で「票数」と言ってしまうのには抵抗もあって……そんな風に悩んでいた時に、一昨年の総選挙で大島優子ちゃんが「票数は皆さんからの愛」とスピーチをしてくれて「あ、これが答えだ!」って思って。

それこそ総選挙の前からみんなの気持ちは、ブログやぐぐたす(※google+)、weibo(※中国版ツイッター)、SNS、ファンレター、いろんなところから伝わってきましたし、順位よりもみんながどれだけ私のことを考えて一票一票を入れてくださったか、その愛の大きさの方がうれしいんです。

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