宮澤佐江

ーーさあ、佐江ちゃん。今回もよろしくお願いします。

よろしくお願いします!

ーーさっそく今回は、いよいよお稽古がスタートした舞台『ZEROTOPIA』について、お聞きしていきたいと思います!

はい、ありがとうございます!

ーー地球ゴージャスの舞台は、4年前の『クザリアーナの翼』に続き、2度目の出演となる佐江ちゃん。お稽古には1週間前に合流したとのことですが、初日はやっぱり緊張したようですね。(編集部註:取材日は2/28)

はい。新しい現場に入るときは、やっぱり緊張します。前の日は緊張して眠れませんでした。「地球ゴージャスに出演する」っていう、特別な気持ちもあると思うんです。

「2度目だから、もう慣れてます」なんて思っていないし、そんな雰囲気も、もちろん出せないです(汗)

でも、前回と変わったかな? と思うところもあるんです。

稽古が始まって2、3日目くらいの早い段階で、現場の空気感になじめました。それはやっぱり、前の出演があったからだと思います。

今回と前回では、作品も違うから、ピュアな気持ちで臨みたいと思っています。

ーー地球ゴージャスといえば、その「舞台稽古」について『クザリアーナの翼』のときにもお話が出ましたが、他の作品とは、ちょっと違うところがあるようですね。

私も、地球ゴージャス以外の作品に出て初めて知ったんだけど、地球ゴージャスならではといえるやり方があるというか。稽古に入る前に、1時間半くらいかけて体操や、マット運動や、発声練習とかを「全員」でするんです。

その1時間半は、運動やストレッチを、ただしているだけではなくて。肺活量を鍛えるための動きや、「受け身」の姿勢も教えてくれたりするんです。

ーー「受け身」を?

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