2018年3月30日~4月1日にかけて、アメリカ・シアトルにあるワシントン州会議場にて、オタクイベント『Sakura-Con 2018』(以下サクラコン)が開催されました。早速『サクラコン』の様子を紹介していきます。

『サクラコン』は、アメリカで毎年3月~4月にかけて開催されるアニメコンベンションイベントです。アメリカ西海岸を代表するオタク向けイベントの一つとして人気を博していて、その規模と参加者数はアメリカでもトップクラスです。

アメリカでは人気の高いアニメ上映会から、有名人によるトークイベント&サイン会、コスプレパフォーマンスイベントにゲームステージ、DJイベントと3日間の間に幅広いイベントが目白押しで、深夜からスタートして早朝まで行われるプログラムもありました。

日本のイベントと大きく違うと感じたのが、バリアフリー化が進んでいるという点。車椅子で参加される人や、補助犬とともに参加する人が多く、大型の補助犬とともにコスプレをして楽しむという方もいらっしゃいました。日本ではイベント内で大型犬を見かけることはまずないため、非常に驚きました。

アメリカで幅広く展開している紀伊国屋書店のブースでは、漫画やアニメ本などに加えて、フィギュア販売を行っていました。スタッフに聞いたところ、フィギュアが非常に人気が高いとのこと。

取材時に、『カードキャプターさくら』連載開始20周年を記念した大型のフィギュア「木之本桜 Stars Bless You」を購入した人を撮影させていただきました。

また『カードキャプターさくら』より木之本桜の誕生日が4月1日であることから、特設の誕生日ブースが登場。アメリカのファンによるお祝いコメントが多く寄せられていました。『カードキャプターさくら』のアメリカでの人気の高さを強く感じます。

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