ディスク・ウォーズ:アベンジャーズとの出会い

そんな頃、テレビ東京でアニメ「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」が始まりました。

世界中のヒーローとヴィランが「ディスク」に閉じ込められてしまい、5人の子供達が「ディスク」を使ってヒーローを召喚し、チームとなってヴィランと戦っていく、というお話。

このアニメはアベンジャーズとロキの戦いというより、アベンジャーズと子供達の友情が築かれていく様子がメイン。

じわじわとハマっていく魅力のあるアニメでした。

メインはアベンジャーズながらも、1年間を通して、Xメンなど様々なマーベルのヒーローとヴィランが登場しました。

この1年でたくさんのマーベルヒーローとヴィランを覚えたことは、いまだにMCU映画を観る時の基礎知識になっています。

『ドクター・ストレンジ』でドルマムゥが出てきたときとかかなり興奮しました。

アベンジャーズのヒーローの細かいキャラクターも知ることができました。

マーベル映画はアメコミの実写版。

アメコミファンからしたら、あのキャラクターがこんな形で映画になった! というのも楽しみの一つでしょう。

「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」で基礎知識を得たことで、ファンの感覚が多少味わえるようになりました。

「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」のメインキャラクターは、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルク、そしてワスプ。

おかげで、いまだに自分の中でアベンジャーズと言えばワスプがいます。

いよいよ『アントマン&ワスプ』が2018年8月31日(金)に公開され、ワスプがMCUの活躍に加わるということで、とても楽しみです。

「邪悪を討て、我と共に! 」

 

「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」ですっかりマーベルの世界に入り、ほかのMCU作品も順番に観ていくようになりました。

個々のヒーロー映画は戦闘シーンが多いと観ていて疲れますし、Netflix系の作品はダークで痛そうなので途中離脱を繰り返したりしています。

それでも、特に初期の「エージェント・オブ・シールド」など、全ての物語が繋がっているというMCUの作り方が面白く、MCUを全てしっかり押さえておきたいと観ています。

そんな全てが集まる『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は楽しみでなりません。

 

ヒーローものに全く触れていない人でもマーベル楽しめるよ! というエピソードでした。
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』2018年4月27日(金)公開

「ディズニー特集 -ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます