【B1A4】“自分たちの音楽を存分に伝える”日本ツアー開始! 大阪公演に高まる期待

2014.4.7 17:30

5人組ボーイズグループ、B1A4(ビーワンエーフォー)が新アルバム『2』を引っさげ、日本ツアーを開催。残す大阪公演に向けて気分を高めよう!

ツアーをスタートさせたB1A4 左からバロ、シヌゥ、サンドゥル、ゴンチャン、ジニョン
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韓国出身の5人組ボーイズグループ、B1A4(ビーワンエーフォー)が4月5日と6日、神奈川・横浜アリーナで「Listen To The B1A4」を開催、ライブ・ツアーをスタートさせた。

前作『1(ワン)』から約1年半ぶりとなる2枚目のアルバム『2(ツー)』を引っさげたツアー。メンバーを待ちわびるファンの熱気が高まる中、B1A4のレコードを選曲したジュークボックスの映像が流れ、5人は眩い光とともにメインステージの上方に並んで登場。日本デビューシングル『Beautiful Target』の日本語バージョンでライブの幕を開けた。

ライブのコンセプトはタイトル通り、“B1A4の音楽を存分に伝える”。楽曲はもちろん、前方のメインステージと後方サブステージをアリーナ席を1周する形の花道でつなげられており、どこにいても、メンバーが近くに感じられるようになっていた。

ジニョンが「BANA(ファン)の皆さんのことを歌った曲です」と紹介し、日本語で「かわいい」を意味する『イェッポ』へ突入。ここからメンバーは会場全体を使ってステージを盛り上げていく。1階最前列の通路をファンとコンタクトしながら、後方ステージへと移動し、ミドルテンポの失恋ソング『Yesterday』を情感たっぷりに日本語で歌い上げた。目をつぶり、エモーショナルに歌い上げるサンドゥル。サンドゥルの熱さとは正反対のクールさながらも変わらぬ力強さを感じさせるシヌゥ。優しくスウィートなジニョンと、ジニョンのファルセットの煌めきと相反する魅力を放つバロの重みのある低音。そして、成長著しいゴンチャンによる、聴き手の心にそっとなにかを置いていくような呟き……。それぞれ全く違った個性をもつ5人の歌声が重なると、何ものにも変え難い輝きを放つ。

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