2、「まだそのタイミングじゃないと思う」

「過去に付き合っていた相手に結婚をほのめかしたら『いまはまだ結婚するタイミングじゃないと思う』と言われました。私も彼もいい年だったのに…」(33歳)

この彼は現実逃避タイプ。すこし面倒くさい問題に直面すると、それに手をつけることなく、放置してしまうのが特徴です。

結婚後に待ちかねている結婚式準備や出産、子育てなどのタイミングでも、及び腰になる可能性もあるでしょう。類義語には「今じゃないんだ」「時期が来たら」などがあります。

 

3、「自分は結婚に向いていない」

「彼から『自分はあまり結婚に向いていないタイプだと思う』と宣言されたことがあります。そんなこと言われてもどうしようもないのですが」(29歳)

この彼は自分最優先タイプ。周囲から強いプレッシャーをかけられたり、結婚すべき特殊な理由ができたりしない限り、結婚に至ることはなさそうです。類義語には「あまり結婚願望がないんだ」「自分の考えに素直に生きたい」などがあります。

 

4、「そんなに焦らなくても」

「今年で30歳になる私。出産・子育てのことを考えると、そろそろ結婚したいと思い、彼に話したところ『そんなに焦らなくてもいいと思うけど…』と言われて引きました。女性の身体のこと全然わかってないですよね」(29歳)

この彼は今が楽しければOKタイプ。子どもを授かりたいなら●歳までに結婚して、子作りは結婚●年後からして…といった将来の計画を立てるのを億劫に感じています。類義語には「ゆっくり考えていこうよ」「まだ早いんじゃない?」などがあります。