“韓流の達人”古家正亨、難波で特別講座開講! 学生時代の驚愕エピソードも披露

2014.7.16 13:00

韓流エンタメ情報番組「韓ラブ」のMCをはじめ、ラジオDJやイベントの司会などでお馴染みの古家正亨(ふるや・まさゆき)が7月12日、大阪・タワーレコード難波店にて著書『古家正亨の韓流塾』(ぴあ株式会社発行)の発売記念特別講座とサイン会を行った。

韓流塾特別講座を行った古家正亨撮影:イシイノブミ 
拡大画像表示

韓流エンタメ情報番組「韓ラブ」のMCをはじめ、ラジオDJやイベントの司会などでお馴染みの古家正亨(ふるや・まさゆき)が7月12日、大阪・タワーレコード難波店にて著書『古家正亨の韓流塾』(ぴあ株式会社発行)の発売記念特別講座とサイン会を行った。

約100名の愛読者やファンが集まる中、「実は僕、2006年から2008年まで大阪に住んでいたんです。それまでは札幌で、『まじめでアナウンサーみたいでつまんない』と言われてたのが、大阪に来て変わったんです。しゃべり方、笑いの取り方、全部大阪で学びました(笑)」と、大阪との縁を最初に告白して始まった講座。

韓流イベントのMCや月刊『韓流ぴあ』での韓国映画コラムも好評の古家氏は、今年40歳。韓流の仕事がしたいという人に向け、次の世代にも引き継ぎたいと、昨年、業界にかかわる著名人を呼んで韓流塾も実施した。「その内容を本にしたのが、この本なんです」。そこでこの講演会も「韓流業界で働くための人脈作りのコツ」と題して、軽妙なトークを展開した。

「韓流ぴあ」更新情報が受け取れます

人気記事ランキング

スペシャル動画

ソーシャルアカウント