【サッカー】“南米の本気”を生で見るチャンス!「スルガ銀行チャンピオンシップ」の見どころを担当者に直撃

2014.7.22 17:30

今年で7回目の開催となる「スルガ銀行チャンピオンシップ」。Jリーグチームと南米優勝チームが激突する、サッカーファン必見の国際大会だ。今回は大会を主催するスルガ銀行に、「スルチャン」の見どころ、意義、未来について話を聞いた。

©Atsushi Tokumaru

今年で7回目の開催となる「スルガ銀行チャンピオンシップ Jリーグナビスコカップ/コパ・トタル・スダメリカーナ 王者決定戦」。

「スルチャン」の愛称でも知られるこの大会は、Jリーグナビスコカップ優勝チームと、南米サッカー連盟が主催するコパ・トタル・スダメリカーナの優勝チームが1マッチで雌雄を決するクラブチームの国際大会だ。今年は8月6日(水)に柏レイソルとラヌス(アルゼンチン)が、日立柏サッカー場で対戦を予定している。

過去6回の開催では、ブラジルの名門サンパウロやインテルナシオナル、アルゼンチンのインデペンディエンテなどが来日して熱戦を繰り広げた。戦績は、Jリーグ勢が南米勢を相手に4勝(うちPK勝ち3勝)2敗と勝ち越しており、今年も柏の戦いぶりに期待がかかる。

ACLやクラブW杯以外でクラブ間同士の国際大会がない日本にとってスルチャンは、海外のクラブチームのレベルを体感できる貴重な大会だ。

そんな大会を、なぜスルガ銀行はプレゼンティングスポンサーとして協賛しているのか? そして、このスルチャンは日本サッカーにとってどんな位置づけの大会なのか? 自身もサッカー経験があるというスルガ銀行の担当者にスルチャンについての話を聞いた。
 

スルガ銀行は“夢があるサッカーを本気で応援したい”

まずは、誰しもが気になる“なぜ、大会を主催しているのか?”について聞いてみると、「スルガ銀行は、お客様の『<夢をかたちに>する、<夢に日付を>いれるお手伝い』をすることを企業理念に掲げています。プレーヤー人口が世界一多いと言われるサッカーには、ご自身の夢からお子様やお孫様に期待する夢、サポーターが選手やチームに託す夢など、様々な夢があるので、スルガ銀行はそれらすべてを応援したいと考えているのです」という言葉が返ってきた。

「つけ加えると、スルガ銀行がサッカー王国・静岡県に本店を置いている銀行であることと、社長(岡野光喜氏)が静岡県のサッカー協会の会長も兼ねているということもあります。つまり、スルガ銀行は“夢があるサッカーを本気で応援したい”ってことなんですよ」とのこと。サッカー王国として知られる静岡の企業らしい一面と言えるだろう。

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