4.あのコントローラーが忘れられない!

 

時が経ってゲームに求められるボタンの数や、理想的なコントローラーの形が変わったとしても、あの懐かしい四角形のコントローラーの感触が忘れられない……。そんな方はファミコン風コントローラーをどうぞ。

安めのUSBタイプをはじめ、スマホでも使えるBluetooth接続タイプもありますよ。

 

スーファミ世代に向けてこんなのもありますよ。色からしてそっくりですが、レビューを見るとユーザー絶賛。

操作感もすごくスーファミコントローラーに近いようです。

 

 

5.今、ファミコンを遊ぶには?

ファミコン風アイテムを見なおしていたら、ファミコンを遊びたくなってしまった! 

そんな気持ちも芽生えてくるかもしれません。でも、最近の液晶テレビにはAVケーブル出力の無い初代ファミコンは接続できないのが辛いところ。ニューファミコンやツインファミコンならAV出力あるので今でも遊べるんですけどね。

 

変化球となりますが、通販サイトなどで見かける「ファミコン互換機」を使うというのも手段として存在しています。しかし、総じてこれら互換機はコントローラーのクオリティが最悪で遊びやすいとは言いがたい出来です。

また、音源の再現度が低いものがあるのも留意すべき点でしょう。はっきり言ってこれはヤバいレベルです。

え? どのくらいヤバいって? ごらんください。

 


すぎやまこういちも助走をつけて殴るレベル。

とでも言うべきでしょうか。すべての互換機がこうであるというわけではなく、互換機によってはかなり再現度の高いものもあります。でも、せっかく押入れの奥から発掘した思い出の名作たちが、ガッカリクエストやガッカリファンタジーだったら……嫌ですよね。

昔の思い出を綺麗なまま復元したいのであれば、中古のニューファミコンやツインファミコン、AV改造済みファミコンなどの純正品をオークションサイトで購入することをおすすめします。

かつて自分が救った世界。大人になってからまた楽しむというのも、きっとオツなものです。

ガジェット、PC、家電を中心にフリーライターとして活動中。ウレぴあ総研をはじめ、ハピママ*、ギズモード・ジャパン、コタク・ジャパンなどのWebメディア。雑誌・ムックなどの紙媒体などでも幅広く執筆。趣味は「農業」、ライター仲間からは「兼業ライター」と言われることも。