宮澤佐江連載「ミラチャイ」

[81回]宮澤佐江、ミュージカル「AKB49」を通して気づいた「後輩のために、こんなに涙を流せる自分がまだいたんだ」

2014.10.3 13:00

今回は、先週に引き続きミュージカル「AKB49」千秋楽直後に聞いたお話の後編。AKBグループのメンバーへの思い、たった1度のハプニングも語ってくれました!【毎週金曜更新】

ニイハオ! 宮澤佐江です。

ーーさあ、佐江ちゃん。前回に引き続き、今回も9月に行われたミュージカル『AKB49〜恋愛禁止条例〜』についてお聞きしていきたいと思います。よろしくお願いします!

よろしくお願いします(^O^)

ーー今回の舞台を通して、改めて感じた事、自分に起きた変化などはありましたか?

いい言葉が思い付かないんですが、自分の達成感よりも、後輩を見てこんなに毎日涙を流したのは初めてでした。久々の感覚というか…。

自分がSNH48に行くと決まってからの2年間、48グループのメンバーや後輩と関わることが少なかったので。だから今回、皆と1つの作品を作ることができたという感動もあったのかもしれません。

“後輩のために、こんなに涙を流せる自分がまだいたんだ”って気付かせてもらえたし、そういう心が自分にまだあったことも嬉しかったです。私って、”後輩のことが本当に好きなんだな”と、思えた瞬間でした。

ーーAKBグループのメンバーへ、2期生である佐江ちゃんから、今、メッセージを伝えたいという気持ちも強かったのではと思います。

そうですね。出演メンバーたちには、この作品に出演できる喜びや、2時間半の作品を作るのに、どれだけのスタッフさんが動いて、自分たちのことを考えてくれているのか。それを皆初めて知ったと思うので、そういうことを伝えたいなと思っていました。

あと、“初心の気持ち”については、出演メンバーだったら、毎回演じる中で思い出しているものだと思っていたから、逆に、見にきてくれているメンバーにそれを伝えたいと思っていました。

ーー公演中は、現役メンバー、卒業メンバー、多くの方が見に来られていましたね。皆さんからはどんな感想があがっていましたか?

いま人気の動画

     

人気記事ランキング