宮澤佐江連載「ミラチャイ」

[85回]宮澤佐江、SKE48劇場で初「生誕祭」。"驚き"と"涙"の間で感じ、考えた「ファン」と「初心」

2014.10.31 12:50

今回は、9月20日に行われた佐江ちゃんの「生誕祭」について。SKE48劇場で行われたはじめての生誕祭で、一番驚いたこと、そして未体験だった出来事とは?【毎週金曜更新】

ニイハオ! 宮澤佐江です。

ーーさあ、佐江ちゃん。今回は、先月、SKE48劇場で開かれた、佐江ちゃんの生誕祭についてお聞きしていこうと思います。よろしくお願いします!

はーーい!! よろしくお願いしますっ(≧∇≦)

ーー生誕祭が行われたのは、9/20(土)のことでしたね。

はい! SKE48で初めて、生誕祭をやってもらいました。やっていただいたのは、誕生日から約1カ月後でしたけど、すごく素敵で嬉しかったです。

本当に嬉しかったのと同時に、じつは驚いたこともあって。。。

ーーえ!? どんなことですか?

幕が開いた瞬間、7:3か、6:4の割合で女性の方で…。 “あれっ? 女性限定公演かな?”って一瞬思ったんです。でも、それが本当に嬉しい驚きで。

“自分には、女性のファンの方も、たくさんいてくれるんだなあ”って、再確認したというか。握手会のときに、男性からよく言われるんです。「佐江ちゃんのところに来ると、女性ばっかりだから、俺、恥ずかしいよ」って(笑)

握手会のときは、1対1で話してるし、自分からファンの方が並んでくれているところが見えないんですね。だから、握手をしていて、“女性の割合が多いな”とは思っていても、1人ずつだから、“女性が一度にかたまっている”ところを見てないんです。

それで、男性ファンに「恥ずかしい」って言われても、「ホントですか?」みたいに、全然実感できてなかったんです。

ーーAKB48のときは、“女性がとくに多い”という感じはなかったですか?

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