宮澤佐江連載「ミラチャイ」

[88回]心友・大島優子の"誕生日お泊り旅行"裏話&ドラマ『Dr.ナースエイド』を見終えて感じたこと

2014.11.21 13:00

今回は、“ドラマ”と“誕生日”がテーマ。出演ドラマを見終えて改めて感じたこと、大切な心友の誕生日に行ったお泊り旅行について、じっくりお話ししていきます!【毎週金曜更新】

ニイハオ! 宮澤佐江です。

ーーさあ、佐江ちゃん。今回はさっそく、11/7(金)に放送された佐江ちゃん出演のスペシャルドラマ『Dr.ナースエイド』のお話からお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

ハイ! よろしくお願いします!!! 

ーードラマ、拝見しました。佐江ちゃんのお話にあったように(第86回)、心温まるとっても素敵なドラマでした。

わあ、本当ですか? ありがとうございます! ドラマの完成版は、私も放送日のリアルタイムで初めて見ました。お話の内容を把握しているはずの私も、新鮮な気持ちで見てました。

“あのとき撮影したシーンは、このシーンにつながったんだ”とか、 主演の小澤征悦さんや、栗山千明さんは“私たちの知らないところで、こういうお芝居をしていたんだ”とか、改めて感じることがたくさんありました。

BGMが追加されることで、撮影時はシリアスに演じていたシーンが、コミカルなシーンになっていたり。そうすると真剣に芝居していることが、さらに面白く見えたりして、“ああ、こういうふうになるんだ。すごいな”って感じました。

自分が出演しているのを忘れて、客観的にドラマを見てましたね(笑)

ーーナースエイドの皆さんのその後が気になりますし、ぜひ続編を見たいですね。

ね! 最後はほっこりしましたよね。でも、ナースエイドっていうお仕事は、実際に大変なお仕事なんだろうなって実感しました。

ーーそうですね。1人の患者さんに感情を入れ過ぎちゃ駄目とか、さまざまなルールがありました。

はい。感情を入れ過ぎちゃ駄目っていうのは、もしかしたらナースエイドだけじゃなくて、ナースの方たちもそうかもしれないですよね。それ以外にも、絆創膏を貼っちゃいけないとか、巻き爪を切っちゃいけないとか…。

ーー患者さんが好物のラーメンを食べさせてあげるのも、もちろん駄目ですよね(笑)

それはもう、ホントに駄目! 今回、等身大の役をやらせていただいたけど、あのシーンだけは、実際の佐江と違った!

ドラマでは“人にやさしい”っていう役柄だったので、ついそんなこともしてました。でも、宮澤佐江がナースエイドになったとしても、あれだけは絶対にやらないなッ(笑)

ーーところで、ドラマが放送されていたとき、佐江ちゃんはどう過ごしていましたか? ご家族と一緒に見るのはイヤ! とのことでしたが… (第86回

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