【ディズニー】人気アトラクション5分待ちも!? 冬の閑散期の楽しみ方&注意点10

2014.12.28 10:30

1月中旬から下旬の平日は、年間を通して、東京ディズニーランド / シーが、最も空くと言われる時期です。パークが空く時期の楽しみ方や、意外な注意点など、10のポイントを紹介します。

©Disney

クリスマスや年末年始と、多くのゲストでにぎわう東京ディズニーリゾート。

しかし、このシーズンが終わると、冬の閑散期に入ります。曜日や時間帯によっては、人気アトラクションが5~10分くらいで乗れてしまう事も……!

これまでの混雑が嘘のようにパークが空く時期の楽しみ方と、意外に気が付かない注意点を解説します。

 

1. ズバリ一番空くのは1月中旬~下旬の平日

©Disney

パークが一番空くのは、1月中旬以降の平日。パークが一番寒くなる季節です。

「だから、寒い日なら空いているんでしょ?」

……と思う方がいるかもしれませんが、それはちょっと違います。

この時期が空くのは「寒いから」だけが理由ではなく、レジャーのオフシーズンや、受験時期に入るため等があげられますが、大きいのはパークの営業時間が10:00~19:00など極端に短くなる影響です。

ただ、ここで注意していただきたいのは、“1~2月ならいつでも空いている” という訳ではない点です。

全体的に空く時期ではありますが、週末は普段と劇的に変わる訳ではないですし、2月は下旬になると学生が増えて、逆に平日の方が混雑してくる事もあります。

そんな中、パークがガラガラになる “本当の閑散期” と言えるのは、正月休みが終わった1月第2週~下旬の平日です。

もっと細かく言うならば、「1月第4週から5週の、週末にくっつかない平日」が、一年でパークが一番空く日と言えると思います。

 

■別視点の分析も:ディズニー混雑予想の専門家はこう見る!
【TDR】2015年1月の混雑状況まとめ - D*MANIA

「ディズニー特集 -ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます

いま人気のディズニー動画

     

人気記事ランキング

ソーシャルアカウント