ややこしい「原価計算の理屈」を“ナンパ”で考えてみると分かりやすかった件

2015.1.19 10:30

会社員になると否が応でも触れることになるビジネス用語。業界独自のものもあり、他業者の人にはチンプンカンプンな用語もあります。そんなややこしいビジネス用語の中から、原価計算を指す「CPR/CPC」「CPO/CPA」を「ナンパ」を通じて説明してみました。

会社員になると否が応でも触れることになるビジネス用語。業界独自のものもあり、他業者の人にはチンプンカンプンな用語もあります。そんなややこしいビジネス用語を、いっその事「男女関係」に置き換えてわかりやすく解説しようとしたのが、書籍『モテるビジネス用語』。なんとも画期的な試み。

自分の業種とは関係ないケーススタディばかりの退屈な説明よりも、はるかにわかりやすい同書。今回は、その中の一つを抜粋して紹介します。選出したのは、インターネットの業界でよく使用され、原価計算を指す「CPR/CPC」「CPO/CPA」。ナンパを通じてこれらビジネス用語の使い方を理解してみましょう。

まずは「CPR/CPC」。これらはそれぞれ、Cost Per Response/Cost Per Clickの略です。CPRは資料請求や会員登録、見積もり依頼など、見込み顧客からの反応を一件獲得するのにかかったコストのこと。CPCは、ネット広告の掲載料金の単位の一つ。ウェブサイトやメールに掲載されたテキスト広告やバナー広告の、クリック1回あたりにかかったコストのことです。

「CPR/CPC」は投じたコスト÷獲得した反応(クリック)数で算出できます。ではこの「CPR/CPC」をナンパで考えてみましょう。

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