忙しい現役銀座ホステスが“飽きずに勉強”を続けて、行政書士に合格できた理由

2015.2.14 12:30

「新しいことに挑戦しよう! 自分磨きのためにも資格試験を受けよう」と考えるみなさんの不安は「勉強時間をつくれるか」ではないでしょうか。銀座ホステスである私がライターとしても原稿を書きながら行政書士に見事合格。働きながらもどうやって資格試験に合格したのか、その道のりとコツをご紹介します。

春を目前に「新しいことに挑戦しよう! 自分磨きのためにも資格試験を受けよう」と考えている人も多い時期。そんなみなさんの不安は「勉強時間をつくれるか」ではないでしょうか。

私は、ライターと銀座ホステスという仕事をしながら、行政書士試験を受け、合格しました。今回は、私自身の経験をもとに、働きながら勉強を続けるコツをご紹介します。

“時間”を差し出す

働きながらの資格取得で問題となるのが、勉強時間の確保。「忙しくて、勉強時間なんてない」という声を聞きます。でも、一日24時間、本当に、勉強のための1時間を確保できないものでしょうか? 

今までの生活を同じように続ければ、勉強時間は確保できないと思います。勉強時間をつくるために、生活スタイルを変える必要があるのです。試験までの数ヶ月だけ、友人とお茶をする時間、テレビやスマホを見る時間、ネイルに行く時間、お酒を飲む時間など“楽しい時間”を、勉強時間として差し出しましょう。“楽しい時間を勉強時間に置き換える”と言ってもいいかもしれません。

私の場合は、読書の時間を差し出しました。一日一冊を読むペースで読書に時間を使っていましたが、その時間の9割を、勉強時間に充てました。この置き換えで、1〜2時間の勉強時間を確保。

みなさんは、どの時間が差し出せるでしょうか?

 

勉強は、まず短時間から

次に問題なのが「試験当日まで勉強を継続すること」だと思います。途中で諦めて、勉強を止めてしまうという、挫折。継続すれば合格できるのに……。挫折のパターンの一つは

 初日から2時間勉強し疲れる
   ↓
 「こんな疲れる生活を続ける意味ってあるの? もうやぁーめた」と投げ出す

というものがあります。
勉強を継続するためには、まずは慣れること。最初の一ヶ月は、一日20分、30分、1時間など、短い勉強時間を目標にして、必ず毎日、勉強するようにします。

“朝起きて30分”帰宅後はすぐテキストを開く”など、キリのいいタイミングがおすすめです。ごはんを食べてから…などと先延ばしすると、ダラダラして時間が作りにくい。

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