そーですね。小学生のときにレンタルビデオ屋に行って、迷い込んだフリしてアダルトビデオコーナーに潜り込んで、こんなものがあるのかと物色したり。そこから僕の、「性のウィキペディア」的なものが積み上がっていくわけなんですけど。挙げ句の果てに、高校生のときなんかは「レンタル屋」ってあだ名がつくぐらいでしたよ(笑)

(「クラスにいたいた!そんな奴!!」と一同ツッコミ)

で、今も家に500本ぐらいAVがあるんですけど、好奇心が旺盛すぎて一時AV会社に勤めたこともありました。そこでは年間600本ぐらいAV見まくってましたんで、頭おかしくなっちゃって、いろんな意味でブレイクしちゃったんですけど(「おまえ大丈夫!?」とツッコミ・一同爆)

――そんな時にある変態女子に出会ったとか?

はい、僕の中では「妖怪ツバかけ女」って呼んでるんですけど(「もう人間越えたんだね」とツッコミ・一同爆)


その人とはあるきっかけで一晩過ごすことになり、見た目は普通に清楚な子だったんですけど、興奮してきたせいかいきなり「ちょっと顔叩いてくんない?」みたいな。で、よくあるタイプだな、と思った瞬間に「ツバかけてーっ!」「ツバかけてーっ!」と。顔にかけて、と。ま、もちろんリクエストには十分応えたんですけど(笑)、だんだんこいつヤバいなと思ってソッコー逃げたということがあって。

で、その時はちょっとダメだったんですけど、よくよく考えたら「あのコ意外とよかったな」ってジワジワきちゃって。もう会えないですけど。(「新しい扉開いちゃったんだ」とツッコミ・一同爆)

――じゃあ、新たに仕込んでみればいいんじゃないですか?

僕、仕込むのが苦手なんです。もう生粋のというか、自分から縛られたいっていうコだったりとか、ノーパン癖とか、あとグーパンチしてほしい、ってコとか(一同爆)

――今後変態の幅を広げていくならば、どんな変態女子と出会いたいですか?

まだ一度も会ったことがないのが、「逆ナン女子」ですよね。もし逆ナンされたら、相手の経歴を当たり障りのないところから探って、羞恥心みたいなポイントを引き出していきつつ、このコ普通と違うな、変態なところあるな、って見極めていって……。

――変態センサーを働かせるんですね!

そうなんです。このコ変態女子だ! ウブっこ素人じゃないぞ! 寛容的だからもっといけるぞ!! って発見したときの達成感というか、だいたいゴールが見えたときの「ヤッタ!!!」的なものが、僕は大好きなんです(目、キラキラ☆)


■最後に…

――というか、20代ってこんなに成熟しているものなんですか? もっとピュアかと…

いやいや、僕たちかなり純粋ですよ!!!!!

――最後に何か言い残したことがあれば、お願いします。

今日ここ(座談会会場)に来る前に、お互いのフェチを出し合ってみたんですけど、その時に出た結論が、

「熟女で、長女ではなく、AV出身の、方言女子」がいたら最強なんじゃねーの、って話になりました。

そういうコだったら、ちょっと見てみたいというか、興味はあるな、というのは最後に言いたいですね(笑)

――「仕事ができるイケメン男子に限って、裏の顔は変態な人が多い」という私の経験論は、やっぱり正しかったみたいです。今日はありがとうございました(笑)


<参考>

▼「方言好き男子」おすすめの映画は、ぜひ劇場で!

『味園ユニバース』 2015.2.14より公開中

 


『リンダリンダリンダ』の山下敦弘監督が<渋谷すばる×二階堂ふみ>を迎えて放つ、新たなる化学反応エンタテイメント!今回初めて大阪を舞台に、音楽をふんだんに使った人間ドラマを描く。渋谷すばるの圧巻の歌と演技はもちろんのこと、方言好き男子イチオシの、二階堂ふみ演じる、カスミのツンデレ系大阪弁は、必見です!
 

1974年生まれ、東京在住。前職は大手ネットショッピングモールのPR担当。2009年より「ライフハッカー」にて恋愛記事の執筆を開始。現在は「金メダル級のダメ男とばかりご縁がある切ない人生を送ってきた、虫の息の恋愛コラムライター」として活動中。また、別ジャンルで「ヨリエ・スディラジェンコフ」名での執筆活動も行っている。