“低温調理”で超おいしく! 「ローストポーク」をフライパンで作るコツ

フライパンで作る「ローストポーク」のコツをご紹介。秘訣は、途中で火を止めて肉を休ませながら、低温で少しずつ調理すること。肉の焼き縮みは最小限となり、肉汁が安定する焼き上がりに。

フライパンで作る「ローストポーク」のコツをご紹介。
秘訣は、途中で火を止めて肉を休ませながら、低温で少しずつ調理すること。肉の焼き縮みは最小限となり、肉汁が安定する焼き上がりに。

 

材料

豚ロース肉(厚さ3cm)… 1枚(350~400g)
塩…3~4g(肉の重さの1%)
塩、黒こしょう、バルサミコ酢

 

作り方

1.フライパンに豚ロース肉の脂身の面をのせ、弱火にかける。余分な脂を拭き取りながら、脂身がきつね色になったら、火を消す。豚肉の表になる方を下にして、そのまま5分ほどおく。

再度火をつけ、ごく弱火にしてさらに5分焼く。焼いている時の音は静かにちりちりいっている程度のごく弱火。パチパチいっているようでは温度が高過ぎる。

 

2.焼き色がついたら、ひっくりかえし、火を止めて5分おく。5分おいたら、またごく弱火にして5分焼く。火を消した状態で、温まったフライパンの熱で火入れをし、さらに5分弱火で加熱、という方法で各面火入れをする。

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