続いてのゲストは、皆さまお待ちかねの「ヒックスヴィル」から木暮晋也さん!オシャレに決めた木暮さんは、アコースティックギター一本で登場。高校時代からの盟友、オリジナルラブ田島貴男さんが手掛けた『サンシャイン日本海』をかき鳴らし、そこに乗るNegiccoの美しい歌声…鳥肌立ちますよこの展開!

続くはアルバム曲『裸足のRainbow』。途中でトラブル発生?!でも笑顔で乗り越える3人は流石の対応力です。芸歴12年は伊達じゃない!

 

ここでホーンセクションのお二人も合流。なんと、『Summer Breeze』をアコースティックヴァージョンで!この選曲とアレンジ、脱帽しました。もともとテクノポップ的な楽曲で、個人的にはPerfumeフォロワーとしてのNegiccoという存在に注目し始めたきっかけとなった曲の一つです。最近ファンになった方の中には、ライブで聴いたのは初めてという方も多かったことでしょう。いい歌をしっかり歌い続けるNegiccoの姿勢、本当に信頼できると思います。だからこんなに愛されるんでしょうね。

さてさて、ここからはラストセクション、ぶっ飛ばしていきますよ!もはやノンストップのダンスチューンのつるべ打ち。『パーティーについて。』、『ネガティヴ・ガールズ!』、『ときめきのヘッドライナー』とカップリング曲、アルバム曲、シングル曲とバランスよく楽しませてくれます。この時点で18曲パフォーマンスしているんですが、全く飽きさせないのがすごい。芸歴の長さと経験に裏打ちされた懐の深さには唸るばかりです。地方を拠点に腐らず奢らずやってきたからこそ、でしょう。

 

本編ラストは『さよならMusic』。この曲、先日のリキッドルームワンマンライブのアンコールでも披露されていました。大事なところに使える曲が、何曲あるかわからないくらいあって、しかも増え続けているのがすごいです。今回、いつにもましてべた褒めしておりますが、これまでのワンマンでベストだったと思うんですよ。大会場特有の序盤の固さが見られなかった!アンコール一曲目は、楽しくみんなで『自由に』を踊って、そして二曲目では名曲『圧倒的なスタイル』!もちろんBLITZ中が大ラインダンス大会に!!何度見てもイイ光景です。

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