旅に出るときは、楽しみもあればもちろん心配もあります。
旅行前に、他人の旅先でのトラブル話を聞くとつい不安になってしまいますよね。
心配してばかりでも損ですが、旅に出るにあたり、これを気をつけていれば、安心度が増して、楽しみも倍になる!という危機管理術を紹介します。
 

メガネよりコンタクトレンズを使用する

国や地域によりますが、強盗などの犯罪が多発しているところもあります。
“カバンを前にかけて、肌から離さない”という注意はもちろんですが、
意外な対策法としては、メガネを着用している人はできるだけコンタクトレンズを使用するということです。日本では考えられないことですが、メガネをかけている人は、かけていない人より狙われやすいのです。

メガネ自体も視野が狭いですし、メガネを外されてしまえば、強盗を追うことができず、強盗が逃げやすいため絶好のカモになってしまうのです。

タクシーに乗る際は車番をメモして、その行為を運転手にもみせる

海外旅行でよく聞くトラブルは、タクシートラブルではないでしょうか。
メーターが回されていなくてタクシー料金をぼったくりされたり、時には暴行されたりということも可能性としては0ではありません。

そんな時、泣き寝入りをしないためにも、タクシーに乗ったらすぐに、タクシーの車番や車の色などをメモしておきましょう。

そして、重要なのは車番をメモしている行為を運転手にみせることです。
そうすることで、ぼったくり等の犯罪の抑止力になることでしょう。

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