「物を買わないオタクがいる」「おしゃれなオタクがいる」「発信型のアクティブなオタクもいる」……、映画化された『電車男』のようなオタクとは一線を画したオタクが、若者を中心に増えているそう。彼らはどのような価値観で“オタク”を楽しんでいるのでしょうか。特徴を探りました。

最近、なにやらオタクの意味が変わってきているようです。

というのも、「美人すぎるオタクモデル」たる言葉を発見。「美人すぎる」シリーズは、いささか使いまわされた感はあるのですが、それに続く言葉に驚きました。オタクでありモデルであるのです。

調べてみると、この「美人すぎるオタクモデル」として活躍しているのが、雑誌『sweet』『MORE』『BAILA』『MAQUIA』などで活躍するモデル市川紗椰さんです。

市川さんの本業はモデルなのですが、マニアックな鉄道の知識を持ち合わせており、『タモリ倶楽部』でそのセンスを発揮。独自の立ち位置を築いているのです。どうやらアニメや相撲にも精通しているとのこと。これまでのモデルのイメージと随分違いますね。

ただ、色々と思い出してみると、中川翔子さんや栗山千明さん、加藤夏希さんも、市川さんと同様に、マニアックな一面を見せていますよね。キラキラしたモデル・芸能の世界で仕事をしつつも、いわゆる“オタク”な部分があるのです。

しかも彼女たちに共通するのは、それを隠すのではなく、趣味趣向をすべて公にして、明るく“オタク”を楽しんでいるのです。

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