宮澤佐江連載「ミラチャイ」

[136回]新しい仕事で"悔い"を残さない秘けつは? 宮澤佐江「自分にとって"いい"と、人が選ぶ"いい"は違う」

2015.11.13 12:00

新しい分野のお仕事に挑戦するとき、心がけているのはどんなこと? 初めて経験した“朗読劇”や、最近体験した撮影のことなど、佐江ちゃんのお仕事への取り組み方を中心に、たっぷりと聞きました!

宮澤佐江

ニイハオ! 宮澤佐江です。

ーーさあ、佐江ちゃん。今回も、よろしくお願いします。

よろしくおねがいします!! 

ーー11月もあっという間に、中旬ですね。

そうですね。11月中旬を過ぎると、年末に向けてのお仕事が、ぐっと多くなってくるんです。特に、歌番組が重なってくると、“年末だな”っていう感じがするな。

ーー佐江ちゃんのお仕事は、常に“季節を先取り”している感じですよね。

確かにそうかもしれない。インタビューでも、クリスマスのことや、“今年1年を振り返ってどうでしたか? ”っていうのも、これから聞かれるんだと思う。

そう思うと、“ちょっとずつ頭を整理しておかなきゃ”って、“「ミラチャイ」で練習させてもらおう! ”って思ったり。ははははは(笑)

ーーどうぞ、どうぞ! どんどん練習してみてください! それではさっそくお聞きしていきますよ。まずは、佐江ちゃんにとって、初めての経験となった朗読劇『アドレナリンの夜』について。

はーい!

ーー朗読劇『アドレナリンの夜』は、秋元康先生原作のホラーストーリーの舞台化。AKB48グループのメンバーが、先月数日にわたって、朗読劇を展開しました。佐江ちゃん初の朗読劇ということで、「ミラチャイ」スタッフも観にいかせていただきました。

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