ユニクロの2019年秋冬は、ベージュを始めとしたアースカラーや、スモーキーカラーというような落ち着いたトーンが主流。

これまでの元気いっぱいなイメージの子ども服とは一線を画した、大人っぽいコーディネートが楽しめそう。

ガールズは、デザインや同素材というような、ママとのリンクコーデも充実していて楽しめます。ボーイズも、アウトドアを意識したアイテムが勢ぞろい。もちろん、0歳からのベビーウェアや、マタニティウェアも機能性もアップしています。

ママとのリンクコーデもばっちり! おでかけにぴったりのオシャレ着

ママはセーターとニットでツーピース、子どもはワンピースと同じ色合いで合わせたリンクコーデ。なかのシャツもイエローで揃えて、こなれた感じを演出しています。

今季は、落ち着いたスモーキーカラーが中心なので、差し色としてイエローや、赤色が効果的に取り入れられています。小物からなら、簡単にまねできそうなテクニックですね。

展示会での着こなしでは、セーターの内側にインしているシャツの色や、タイツの色、スニーカーなどママと子どもがリンクしています。さりげない親子コーデが完成するのも、今季の特徴です。まずは1点だけ揃えるというコーデも、かわいいかもしれません。

今年で、発売25周年を迎えるフリース。すっかり秋冬の定番アイテムになりましたよね。肌触りのいい「ボアフリース」は、子どもに着せてみるとさらに可愛さもアップしそうです。もちろん、防寒着としての性能はお墨付きです。

今年、もう一枚フリースを買い足すのなら、グレーカラーはいかが? くすんだスモーキーカラーは、一枚で、着こなしが秋っぽく彩られます。

ガールズラインも、大人顔負けのシックな装いが完成できます。

洗練されたネイビーコーデ

男の子のアウターには、ネイビーのフリースPコート。ネイビーのアウターに、ネイビーのパンツを合わせた着こなしは、いつもよりも、クールな印象です。

展示会では、ネイビーコーデには、フリースなどアウターは白やアイボリーを取り入れてあり、洗練されたコーディネートが提案されていました。

ガールズラインのジャケットやスカートは、ネイビーを基調としているので、秋冬の冠婚葬祭にも使えそうです。記念日などの大事な一日にもぴったり。

リバーシブルコートはおしゃれで機能的

ウォームパデットリバーシブルコートはその名の通り、リバーシブル! 温かみのあるフリースの裏地は、キルティングになっています。防寒だけではなく、両面楽しめるのは、ユニクロらしさかもしれません。

トルソーが着ていたものとは、色違いのウォームパデットリバーシブルコート。

茶色のボアの裏地は、紺地の星形のキルティングになっています。子どもっぽすぎない配色は、高級感があります。脱いだ時も可愛らしいので、園などの上着掛けでも差がつきそうですね。

高品質なアウトドアを意識したカジュアルファッション

アウターのフリースをベースにした、パパとのリンクコーデ。なかに着ているカーディガンやスウェットシャツなどアイテムは違うのに、全体的なトーンは統一されています。

今季はブラウンやベージュというようなアースカラーが主流。色のトーンが同じならば、バラバラなコーデには見えません。

ニットキャップなど、小物を子どもと同じものにするテクニックは、休日コーデに取り入れたいですね。

ボーイズラインには、「ボアフリースジャケット」など、高品質なアウターも登場。公園遊びなど、屋外での活動が活発な子供にぴったりです。フリースと、ストレッチが効いたパンツの組み合わせは、暖かさと動きやすさの両方を備えたコーディネート。

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