「おいしいパン」特集~注目の新商品から、隠れた名店まで

「おいしいパンの店」編集部厳選!食べ比べしたい「食パン」名店9【東京】

注目すべき「パン職人」さんの店や、海外から上陸したパンの名店、酵母や小麦粉などの素材にこだわる店、世界のパン専門店など、いま一番おいしいパンの店を厳選して紹介。

帝国ホテル 東京「ガルガンチュワ」 トラディショナルブレッド(食パン) 864円帝国ホテル 東京「ガルガンチュワ」 トラディショナルブレッド(食パン) 864円

箱型に入れて焼く食パンは、トーストやサンドイッチなど様々な形で食べられている。

シンプルながら個性が際立つ各店の味わいを楽しもう。

 

〔中村橋〕
nukumuku

nukumuku もちもち食パン 340円nukumuku もちもち食パン 340円

国産小麦を使った、ぬくもりあふれるパン

全てのパンに国産小麦を使い、カスタードクリームからあんぱんの餡まで、できる限りパン作りは手作りを心がけている。

生産者の顔が見える食材で作ったパンは、菓子パンからハードタイプのパンまでバラエティも豊富。アメリカンアンティークで彩られた店内は、見ているだけでも楽しくなる。

もちもち食パン 340円

nukumuku もちもち食パン 340円nukumuku もちもち食パン 340円

焼き上がり時間 10:30

レーズンから作った天然酵母に、長時間熟成させた湯種を使い、水分を含んだもっちりプルプルの食感に仕上げた。人気商品なので予約がおすすめ。

外観ヨコ1

 

〔麻布十番〕
pointage

pointage 麻布3丁目食パン 390円pointage 麻布3丁目食パン 390円

自家製の発酵種で作る豊かな味わい

店名の「ポワンタージュ」とは1次発酵のこと。3代続いた酒屋だったが、2002年にパン屋と総菜店、カフェを備えた店になった。

兄弟で切り盛りする店は、兄の清明さんがパン作りを担当。ビールやレーズンなど様々な種類の自家製発酵種を使い、素材が持つ自然な甘みを引き出している。

麻布3丁目食パン 390円

pointage 麻布3丁目食パン 390円pointage 麻布3丁目食パン 390円

焼き上がり時間 15:00

ビールとホップの自家製発酵種から作った重みがあるパン。奄美のきび糖とベトナムの天然塩を使い、純正のラードでコクを出している。

外観ヨコ 2

 

〔田原町〕
パンのペリカン

パンのペリカン 食パン1斤 380円 パンのペリカン 食パン1斤 380円

昔から変わらない、ほっとする味

1942年創業の老舗で、扱うパンは食パンとロールパンの2種類のみ。40年以上のキャリアを持つパン職人が手作業で成型している。

大型のオーブンで焼いたパンが次々と棚に並べられると、朝早くからお客が絶えずやってくる。毎日400から500個のパンが売れるという人気店だ。

食パン1斤 380円

パンのペリカン 食パン1斤 380円 パンのペリカン 食パン1斤 380円

焼き上がり時間 8:00

9cm×9cm×17cmと小さくて、中身の詰まった食パン。主食として毎日食べられる飽きのこないパンを目指し、素材も製法も昔から変えていない。

外観ヨコ2

 

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