【肉丼】客の要望が生んだ妙な名前の新メニュー『おさまるハラミステーキ丼』って何?

2016.9.21 17:30

大阪・裏なんばの人気焼き肉店に、ちょっと変わった名前の新メニュー「おさまるハラミステーキ丼」が登場しました。このメニューは、お客様の声から生まれたとのこと。どんな由来があるのでしょうか?

『はみ出るステーキ丼』の原点となった、夜の大人気名物メニュー『はみでるハラミステーキ』『はみ出るステーキ丼』の原点となった、夜の大人気名物メニュー『はみ出るハラミステーキ』

新メニューの原点は、限定10食の「はみ出るハラミステーキ重」

 店内の様子が外から見えるカジュアルな焼き肉店として、テレビや雑誌で話題の大阪「裏なんば焼肉 富士晃」。このお店で920日から登場した新メニュー「おさまるハラミステーキ丼」は、ある人気メニューが発端となって生まれたとのこと。

まずは、知らない方のために、一日にランチタイム限定10食しか提供していないという、この人気メニュー「はみ出るハラミステーキ重」(味噌汁つき・1,500円)をご紹介しましょう!

「はみ出るハラミステーキ重」のメインとなるのは、独自ブレンドした特製ダレに一晩漬け込んだ、長さ30センチ重さ200gのハラミ。

これが400gのご飯の上にナムル、キムチ、卵黄などとともにトッピングされている、ボリューム満点のメニューなのです。

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 美味しさそのままリーズナブルな「はみ出るハラミステーキ重」

 しかし、この「はみ出るハラミステーキ重」は、売り切れ必至でなかなか食べられない希少品。

さらに、「食べてみたいが量が多くて残してしまいそう」という声も聞こえてくるほど、ボリュームがあり過ぎたのです。

そんな声に応えて登場したのが、「おさまるハラミステーキ丼」(味噌汁つき・850円)です。

お値段はリーズナブルに、丼に収まるサイズですが、同じレシピなので味はそのまま。

小食の方や、女性にうれしいメニューといえそうですね。

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 リーズナブルとボリューム両方がほしいなら「あふれるローストビーフ丼」

 お値段はリーズナブルで、でもはみ出るお肉も楽しみたいという欲張りな方には、こちらも新メニューの「あふれるローストビーフ丼」(味噌汁つき・900円)がおススメです。

関西では「トウガラシ」、関東では「トンビ」と呼ばれる赤身を使ったローストビーフを、ふんだんに盛り付けた一品。一頭から2kgしかとれない希少部位とのことで、赤身好きの方に一度は食べてもらいたいメニューです。

 

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◯住 所:〒542-0075大阪市中央区難波千日前12-15TEL06-6646-1296
◯営業時間: (昼)11:0015:00 (夜)平日、日曜:17:0024:00L.O 23:00
                    金曜、土曜:17:0025:00L.O 24:00

 

「ぴあ中部版」映画担当を経て上京、その後はテレビ情報誌、不動産雑誌・広告などの編集・ライターを務める。著書に『年収350万円でも家が買える』(2014年・彩図社刊)。また、映画監督としては、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭などで注目され、2002年「異形ノ恋」(出演・西川方啓、木下ほうか、寺田農)でデビュー。

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