©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 ©TOKYO-SKYTREE

待望のTVアニメSeason24月から放送スタートした『進撃の巨人』。相変わらずの高クオリティーで毎週惹き込まれます! 個人的に原作で印象的なシーン、コニーが生まれ育った村に帰るエピソードなど、すでに序盤から胸が締め付けられる場面が多いSeason2。サシャの話も映像で見るとまた良かったですね!

さて、TVアニメで盛り上がると同時に、東京スカイツリーではコラボイベント「『進撃の巨塔』attack on SKYTREE®」を714日まで開催中。ゴールデンウィークに行こうかな、と考えている人も多いのではないでしょうか?

『進撃の巨人』が地上から350mの天望デッキと450mの天空回廊を侵食。世界一高いタワーの東京スカイツリーは昼間に入場しても素晴らしい景色を見渡せるのですが、今回のイベントは、個人的にぜひ夜に行っていただきたい!! その理由を紹介します。

夜だけ! 調査兵団が超々大型巨人と戦うオリジナルアニメを上映

初っぱなから最大の理由がきてしまいましたが、夜に行くべき1番の理由は、天望デッキ フロア350において、窓ガラスに東京スカイツリーコラボならではのオリジナルストーリーアニメを上映するから。これは日が沈んだ夜間のみ!

 

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 ©TOKYO-SKYTREE

天望デッキの窓ガラス、360度の内の255度、横幅約110m、高さ2mを巨大スクリーンに仕立て、新規編集の映像、新規録り下ろしのセリフ入りのアニメ映像を観ることができるのです。

 

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 ©TOKYO-SKYTREE

一番広く使う演出でも、窓ガラス付近にある白い円柱に挟まれた3面分を1区切りとして映像が構成されているのでご安心を。

 

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 ©TOKYO-SKYTREE

新規編集の映像と言っても、Wall-SKYTREEとなった東京スカイツリーに向かってくる超大型巨人、それに反撃する“天空調査兵団”など、このイベントだからこそ観ることの出来るシチュエーションがたくさん。セリフは録り下ろしなので特別感満載のアニメになっています。

 

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