U-KISS 左からフン、ケビン、キソプ、スヒョン、イライ、ジュン

メンバーのケビンが脱退を発表していた韓国出身の男性6人組ダンスボーカルグループ、U-KISSが4月25日、神奈川県民ホールにて6人では最後となるツアー「U-KISS PREMIUM LIVE -KEVIN’S GRADUATION-」(3か所8公演)のファイナル公演を開催。ケビンのグループからの卒業をファンとともに涙と笑顔で祝った。

KISSme(U-KISSのファン)の熱気と興奮が渦巻く会場に登場したメンバーは、日本メジャーデビュー曲『Tick Tack』という記念すべき楽曲でライブをスタート。激しい楽曲をパワフルかつキレキレのダンスでキめると、続けて、セクシーなダンス曲『All of Tonight』で大人の魅力を放って誘惑、KISSmeのハートを打ち抜いた。

いつどんな時も全力で臨む姿が印象的なU-KISSだが、アタマ2曲だけですでにいつもとは様子が違う。いつも以上に気合を感じる、気迫あふれるパフォーマンスで観る者の目に心にこれがU-KISSだということを刻んでいくよう。なぜか? その答えは明白だ。

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