Block B 客席をバックに

韓国出身の男性7人組アーティスト、Block B(ブロックービー)が7月8日、TOKYO DOME CITY HALLで7月8日・9日、TOKYO DOME CITY HALLで、1年ぶりにワンマンライブ「2017BLOCKBUSTER IN JAPAN~Festival set~」を開催した。

タイトルの「~Festival set~」通り、同ライブでは初の試みとして、音楽フェス方式を採用。Block Bとしては初となる生バンドのドラム、キーボード、DJを従え、ソロ、ユニット、グループの各ステージと、ステージの合間にスクリーンで次のパフォーマーを告知し、また、Block Bの大ヒット曲をミックスしたDJタイムが設けられるなど、まさに夏フェス仕様で、メンバーは2時間半にわたってフロアを揺らし続けた。

最初のステージを飾るのは、もちろんBlock B。パクキョンが作詞作曲プロデューシングを手がけた最新曲『Yesterday(Japanese Version)』からスタート。ずる賢いのを隠している彼女と、その彼氏の姿をかわいらしく描いたダンス曲で、会場には早くもメンバーとファンの笑顔があふれる。そして、ジコが作詞作曲した切ない男心を描いた名バラードで、韓国でも大ヒットした『Toy (Japanese Version)』、パクキョン作詞作曲の『Walkin' In The Rain(Japanese Version)』と続く。『Walkin' In The Rain(Japanese Version)』では、しっとりとした高音ソロパートを歌うテイルの周りに集まったメンバーが、テイルにちょっかいを出し、Block Bの自由な“悪ガキ”っぷりも垣間見えた。

その後、ポップかつ速いテンポと、可愛らしいダンスで会場が一体となる大ヒット曲『HER (Japanese Version)』、Block Bのライブの定番曲『Tell Them』までアクセル全開のまま駆け抜けた。

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