明治安田生命の新CMに出演するJリーガーたち

 サッカーJリーグのタイトルパートナーである明治安田生命が、スタープレーヤーをずらりとそろえた新CMをオンエアする。

 「明治安田生命Jリーグ『2018シーズン』篇」と題したCMの内容は、選手たちが明治安田生命のライフプランアドバイザー(営業職員)とともに顧客をJリーグの観戦に誘うというもの。同社の「Jリーグタイトルパートナーとして、Jリーグおよび地元Jクラブなどとともに地域社会の活性化に貢献し、地域のみなさまを元気にしたい」というメッセージを伝える。

 メンバーは、中村憲剛(川崎フロンターレ)、小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)、内田篤人(鹿島アントラーズ)、槙野智章(浦和レッドダイヤモンズ)、杉本健勇(セレッソ大阪)、楢崎正剛(名古屋グランパスエイト)の6人。全員日本代表の経験がある豪華な面々だ。どんなプレーヤーか、簡単におさらいしてみよう。

 中村は、2003年の入団以来川崎一筋の大黒柱。2010年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会代表に選ばれても、Jリーグ年間最優秀選手(16年)に輝いてもかなえられなかったJ1優勝の悲願を、昨年についに達成した。代名詞は正確なスルーパス。

 小野は1998年に浦和に入団。「天才」と称された高度なテクニックと自在なパスで、フェイエノールト(オランダ)など海外でも活躍。98年フランス、02年日本・韓国、06年ドイツと3回のW杯に出場した。14年半ばからは札幌に在籍している。

 内田は06年鹿島に入団、すぐに定位置を奪って活躍した後、10年シャルケ(ドイツ)に移籍した。欧州チャンピオンズリーグなどで活躍し、今年ウニオン・ベルリン(ドイツ)から約7年半ぶりに鹿島へ復帰。10年南アフリカ、14年ブラジルW杯で代表入りしているが、古巣で今年のロシア大会出場を目指す。

 槙野は06年にサンフレッチェ広島のユースチームから昇格。ケルン(ドイツ)を経て12年浦和に移籍した。守備の要であるだけでなく抜群の攻撃力も備えた選手で、果敢にゴールを狙う。ムードメーカーとしても知られる。

 杉本も10年にセレッソ大阪のユースチームから昇格。昨季はリーグ全34試合に出場、J1得点ランク2位の22ゴールを挙げて飛躍し、チームの3位躍進に貢献した。8月にはW杯アジア最終予選にも初招集されている。

 そして楢崎は99年に名古屋へ加入。10年はクラブのJ1初制覇に貢献するなど、長年主力として引っ張ってきた。もちろん日本代表としての経験も豊富で98年から10年まで4度のW杯メンバーとして選出された。今年2月1日時点でJ1の最年長選手だ。

 CMは2月24日(土)から全国で放送開始。

 明治安田生命Jリーグ「2018シーズン」篇[30秒バージョン]
 https://youtu.be/DCg40rZpJp8