イベントに登場した冨永愛
世界216か国、3000万人に利用されているスマートフォン向けアプリ『カカオトーク』の新機能『Plus カカとも』の発表イベントが21日、都内で開催された。
カカオトークとは、iPhone、AndroidおよびBlackBerry利用者同士でメッセージ交換を無料で楽しむことができるアプリ。12言語に対応し、1日10億件のメッセージのやりとりが行なわれている。文字だけに限らず、写真や動画、ボイスメッセージを送ることができる。新機能『Plus カカとも』は、企業ブランドやタレントなどが運営、利用するアカウントに対し、一般利用者が“友だち”になることで様々なコンテンツやお得な情報を受け取ることができるようになるサービスだ。同日『Plus カカとも』日本第1号としてYOSHIKIがアカウントを開設し、音楽、ライブに加え、少しだけプライベートも紹介していく予定とのこと。
特別ゲストとしてイベント出席予定だったYOSHIKIは急遽欠席となり、ビデオメッセージで「いまロサンゼルスにいます。ハリウッドで進行中のプロジェクトがありまして、日本へ行くことができなくなってしまいました。ごめんなさい」と事情を説明。カカオジャパン代表取締役社長のパク・チャジン氏は、昨夜YOSHIKIと電話で話し、直前まで帰国に向けて調整を行なっていたそうで、「色々と無理を言ってしまった。またYOSHIKIさんが日本にいる時にこのような機会をつくれたら」と次回のイベント開催を示唆した。
イベントには、既にプライベートでカカオトークを利用しているファッションモデルの冨永愛が登場し、「1番好きな機能はボイスメール。メールの絵文字でも感情表現できるけど伝わらないこともあるので、自分の声を生で届けられるのがいいですね」と紹介した。
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