「トリリオンゲーム」(C)TBS
Snow Manの目黒蓮が主演するドラマ「トリリオンゲーム」(TBS系)の最終話が、15日に放送された。(※以下、ネタバレあり)
トリリオンゲーム社の全ユーザー情報が漏えいし、凜々(福本莉子)は記者会見を行うが、社長としての管理責任を追及されてしまう。打つ手がないハル(目黒)たちに、黒龍(國村隼)は会社を手放すよう迫る。
数日後、ついにドラゴンバンクがトリリオンゲーム社を買収。ガク(佐野勇斗)たち社員はぼうぜんとするが、ハルはドラゴンバンクの役員として内部に入り込み、黒龍の悪事の証拠をつかむべく画策。社長室にあるパソコンをガクにハッキングさせ、黒龍の不正情報をマスコミに流すが、これも黒龍の力によって、もみ消されてしまう。
その後、黒龍は役員会を開き、ハルとガクを「社内の重要機密を不正に持ち出した」として解雇通告する。
しかし、ハルは「クビになるのはあなたです」と黒龍の社長解任を要求。実はハルと祁答院(吉川晃司)はインサイダー取引を行い、ドラゴンバンクの株を16パーセント集めていたのだった。
さらに、ハルは、黒龍が政治家やメディアに圧をかけて情報隠蔽(いんぺい)を行う瞬間の証拠動画を提示し、黒龍とキリカ(今田美桜)に残りの株を渡すよう迫る。これによって、トリリオンゲーム社が親会社のドラゴンバンクを買収する大逆転勝利となった。
その後、ハルは新社長にガクを指名すると、インサイダー取引などの罪を一人でかぶるため、みんなの元から去った。
2年後、ハルはガクの前に再び現れると、ガクを高級車に乗せて港へと連れ出し、「ここで俺らのロードマップの続きを始める」と宣言。2人はハイタッチをして、再び1兆ドル(トリリオンダラー)を稼ぐための挑戦を始めるところで、ドラマは幕を閉じた。
放送終了後、SNS上には、「景気のいい爆勝ちドラマで、最高に気持ちよかった。ハルの生きざまが大好き」「ハル、ガク、凜々が抱き合うシーンが尊かった。ハルと桐姫の関係も好きだな」「ラストシーンで、スポーツカーに乗る目黒蓮くんが最高にカッコ良かった。オタ芸にホストに、いろいろなハルの姿が見られて楽しかった」などの感想が投稿された。
また、今回で最終回を迎えた本作について「ロスが大き過ぎる」「最後に『SEE YOU』と出ていたから続編あるよね」「ぜひ映画での続編を期待したい」といった声も集まった。
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