「そうだ 京都、行こう。」の30周年企画が始動、東京駅に巨大

JR東海リテイリング・プラスは、12月9日・10日に日本万国博覧会記念公園「東の広場」(大阪府吹田市)で開催される屋外鉄道イベント「万博鉄道まつり 2023 with モノレールサミット」に、JR東海ブースとして初出店する。

制服着用の記念写真撮影コーナーも

JR東海ブースでは、同イベントが初販売となる限定商品として、「211系5000番台(神領車)ミニミニ方向幕」「373系ミニミニヘッドマーク」「貨物鉄道シリーズ 粋」を用意している。

「211系5000番台(神領車)ミニミニ方向幕」は、神領車両区所属の211系5000番台2次車をモデルに、中央線の行先を中心に抜粋した35表示に懐かしの列車4表示をプラスした、計39表示を収録する。

「373系ミニミニヘッドマーク」は、各種臨時列車のヘッドマークが追加された近年の姿をモデルに再現しており、特急「ふじかわ」、特急「伊那路」といった計21表示を収録している。

「貨物鉄道シリーズ 粋」は、貨物鉄道輸送150年を記念した商品で、全16種類のデザインでアクリルキーホルダーなどを用意する。

あわせて「JR東海」×「はぴだんぶい」コラボレーションとして、特別描き下ろしデザインアイテムの販売を行う。

さらに、伊勢名物「赤福」や大阪市中崎町でカフェを営む「太陽ノ塔洋菓子店」のお菓子も登場する。

赤福からは、冬期限定販売の「赤福ぜんざい(土産用)」が販売される。

太陽ノ塔洋菓子店からは、サクサクほろっと口の中で溶けていく味わいが魅力のクッキー「タイヨウノカンカンminiポルボロン」が登場する。

高山堂からは、北海道産十勝小豆の粒あんとお餅を、ふんわりと焼き上げて焼き印を入れた生地ではさんだ「ミャクミャクお餅入りどら焼き」が販売される。

そのほか、JR東海の乗務員・JR東海リテイリング・プラス新幹線パーサーの、子ども用制服(上着のみ)を着用して、記念撮影ができる。新幹線パーサーは10月に制服を刷新しており、新たな新幹線パーサー制服の子ども用を着用可能な一般イベントは、今回が初となる。

日替わりで登場する、人気車両のフォトパネル前で記念撮影ができる。

「万博鉄道まつり 2023 with モノレールサミット」の開催時間は、12月9日・10日ともに9時30分~16時。