Paidyが「2023年の実態と2024年に対する期待」について調査

あと払いサービス「ペイディ」を提供するPaidyは、「2023年の実態と2024年に対する期待」についての調査を行った。2021年から「フライング新年」と称して新年を待たずに目標や夢のために行動開始を後押し。調査は、フライング新年を盛り上げることが目的だ。全国の男女18~49歳を対象に、インターネットで11月8~13日の期間で調査。600人からサンプルが得られた。

フットワーク軽くアクティブに

調査の結果、コロナ禍を経た後の変化としてフットワークが軽くなり、夢や目標に向けてアクティブに行動する生活者の実態が明らかになったという。

自分のやりたいことが達成できたと感じた人は23年で38.7%。コロナの規制緩和が大きく影響し、62.7%が22年と比べて23年にやりたいことができたと回答したという。また、23年に新しく挑戦したことについては「国内旅行(12.5%)「副業(8.2%)」「料理・自炊(8.2%)」が最も多かったとのことだ。

また、23年を振り返って漢字1文字で表すと「楽」が最多だったという。理由は、「旅行に行くことができたから」「1年好きなように楽しめた」「コロナが緩和したから」など。22年の調査で「挑」「進」「幸」など、「前進したい」「躍進したい」という表現が多く見られた一方で今年の漢字が「楽」だったことから、Paidyでは22年の願いを叶えた人が多かったと捉えている。

また、約9割(87.0%)が「流行に乗って購入したものはない」と回答し、トレンドにとらわれず自身のライフスタイルに合わせて買い物を楽しんでいる様子が見受けられたという。加えて、約2人に1人(50.7%)が24年にやりたいことや叶えたい夢があると回答した。

今年は、フライング新年に挑戦する人を応援するため、CMキャラクターであるグローバルボーイズグループ「INI(アイエヌアイ)」のメンバーがフライング新年の抱負についてコメントを寄せている。

さらに、Paidyではフライング新年を応援する企画として12月20日まで抽選で100人に全額キャッシュバック(最大10万円)するキャンペーンを実施中だ。12月31日まで対象ショップで期間中にペイディを利用すると、キャッシュバックが3人に1人当たるキャンペーンも実施。Xでは、「#フライング新年の抱負2024」と「#ペイディ」のハッシュタグをつけて投稿すると抽選で10人に3万円相当のカタログギフトをプレゼントするキャンペーンを行っている。

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