PFUの「HHKB Studio」に黒檀製およびアルミ製のキートップが登場。公式ECの「新春初売り」から販売
PFUは2026年1月5日13時に、同社のキーボード「HHKB Studio」用オプションとして、松葉製作所の「木製キートップセット for HHKB Studio(黒檀)」と「アルミキートップセット for HHKB Studio」を、PFUの公式オンラインショップ「PFUダイレクト」にて発売する。
伝統技術とこだわりを凝縮
今回発売される「木製キートップセット for HHKB Studio(黒檀)」「アルミキートップセット for HHKB Studio」ともに、「HHKB Studio」キートップ3Dデータを活用して製作されており、「HHKB Studio」および「HHKB Studio」と互換性のあるキースイッチで使用できる。
「木製キートップセット for HHKB Studio(黒檀)」は、古くから高級木材として扱われてきた三大唐木の1つである黒檀の中でも、黒と茶色の縞模様を有し、寺院建築や床框、仏壇、楽器、印材などに重用されてきた縞黒檀(シマコクタン)を贅沢に使用したキートップ。密度や硬度の高さによるなめらかでしっとりした指触りで、使い込むほどに表面には自然な艶が生まれる。
専用に仕立てられたゴールドベースのパッケージは、中の黒檀キートップとのコントラストによって、金屏風に筆を入れた絵画を思わせる外観となっており、開封の瞬間から始まる体験までも含めて、黒檀という素材と向き合うための1つの所作となるよう設計されている。
セット内容は、英語配列がEscキー、Returnキー、Controlキー、Tabキー、スペースバー、日本語配列がEscキー、Controlキー、Tabキー、Enterキー、Shiftキー、スペースキー。価格は5万9400円。
「アルミキートップセット for HHKB Studio」は、軽量ながら剛性に優れ、寸法安定性の高いアルミニウムを削り出しで成形したキートップ。エッジの立った輪郭と指先に伝わる明確な反応で、入力の初動から確かな剛性感と輪郭のある操作感が得られる。
表面にはアルマイト処理を施し、アルミそのものに色を定着させたことで、塗装とは異なり使用によって色が剥がれたり抜けたりすることがないため、長期間にわたって安定した外観を保てる。また、内部構造の最適化によって、重量は一般的な樹脂製キートップとほぼ同等で、金属特有の質感を持ちつつ全体のバランスや打鍵感を損なわない。
セット内容は、英語配列がEscキー、Returnキー、Controlキー、Tabキー、スペースバー、日本語配列がEscキー、Controlキー、Tabキー、Enterキー、Shiftキー、スペースキー。カラーは、レッド、シルバー、ブラウンの3色。価格は3万9600円。
なお、「PFUダイレクト」は2026年1月5日13時30分から開催する「新春初売り」では、初売り限定アイテムの販売に加えて、「木製キートップセット for HHKB Studio(黒檀)」と「アルミキートップセット for HHKB Studio」を含む、さまざまな製品をおトクに買える。







