電子レシートサービス「スマートレシート」と家計簿サービス「Zaim」、連携キャンペーンを実施

東芝テック、東芝データ、くふう AI スタジオは12月5日~2024年1月31日の期間、東芝テックが開発、運営し、東芝データが運営を支援している電子レシートサービス「スマートレシート」と、くふう AI スタジオが運営する家計簿サービス「Zaim(ザイム)」の連携キャンペーンを実施する。

期間は1月31日まで

同キャンペーンでは、期間中に「Zaim」アプリ上で「スマートレシート」アプリと新規に連携することで、全員に「スマートレシート」のポイント、150ポイントが付与される。

「スマートレシート」は、会計時に通常は紙で提供される購入商品の明細レシートを電子化して、電子レシートセンターにてデータとして管理、提供するサービス。スマートフォンで購入履歴をいつでも確認でき、買い物の利便性を高めるとともに、紙レシートの発行コストや環境負荷を減らせる。

「Zaim」は、銀行・カードとの連携や紙のレシートを撮影して自動で読み取るといった家計の記録機能を中心に、人生のステージの変化ごとにライフプランを繰り返し見直せる「一生黒字」や目的別に家計の目標を立てて進捗を把握可能な「コース制」といった、近い将来から遠くの未来までをカバーする振り返り機能も数多く提供している家計簿サービス。

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