ドラマ「ジャンヌの裁き」記者会見 (C)エンタメOVO
ドラマ「ジャンヌの裁き」記者会見が9日、東京都内で行われ、出演者の玉木宏、桜井ユキ、音尾琢真、優香、高岡早紀、田中直樹(ココリコ)が登場した。
本作は、裁判所から検察審査員に任命された少女漫画家のシングルファーザー・越前剛太郎(玉木)が検察審査会のメンバーと共に検察に立ち向かい、事件に隠された巨悪の存在に迫っていくエンタメ司法ドラマ。
主演の玉木は、本作について「一般の人たちが検察審査会として集まって、もう一回起訴なのか不起訴なのかを検察に挙げるところが一番の見どころになっています。地に足が付いた考えの人たちが集まって何かを頑張っている姿が、見ている人にとって少しでも勇気づけられるような、元気になってもらえるような作品になっています」と魅力を語った。
桜井は、「検察審査会の皆さんは動物の名前が名字や名前に付いた11人で構成されているのですが、その11人の中に私の推しメンがいるんです。鳥が2匹出てくるんですけれど、後から出てくる鳥が本当にキャラクターが濃くて、面白過ぎて撮影にならなかったシーンがあったので、私の一押しのポイントは鳥です」と本作の注目ポイントを語った。
また、主人公たちがジャンヌ・ダルクのように革命を起こす本作にちなみ、「2024年に自分の中で革命を起こしたいことは?」と聞かれた玉木は、「ブラジリアン柔術をもっとやって強くなりたいです。お仕事を頑張るのは当たり前なんですけれど、プライベートで夢中になっているのはそこなので、もうちょっと成長したいです」と笑顔でコメント。
桜井は、「私は一時期キックボクシングをやっていて、2年前からストロング女子になると決めているんですけれど、なかなか行けていないので、今年こそは頑張って戦える強い女になりたいです」と決意を語った。
田中は、「お正月に大阪の実家に帰ったときに、80歳の母親が『あれ見たよ~、あれも見たよ~』と言ってくれていた番組に、僕一つも出ていなかったんです。そのうちの1本は、どうやらロッチのコカド(ケンタロウ)くんに声が似ているので間違われていて…。今年は母親に覚えてもらうという大革命を起こしたいです」と話して会場を沸かせた。
ドラマは12日よる8時からテレビ東京系で放送スタート。毎週金曜よる8時放送。
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