体験会スタート、高級iPhoneケースの手触りや質感は?

新製品発表の後はメディアに向けて体験会が開かれました。こんな高級ケース、触れる機会は滅多にありません。少なくとも僕の人生ではこの先2度と訪れるかわからないチャンスなので、触りまくってしっかりと手垢を残してきました。

登場したのはすでに発売されている2万5000円(税込2万5509円)のバンパーケース「SQUAIRカービシャスバンパー」、10万円(税込10万8000円)のケース「SQUAIR Duralumin Mesh Case」、そして当日発表された5万円(税込5万4000円)のバンパーケース「Duralumin Bumper Quattro」。

 

無造作に置かれる3種のバンパー。このデスクの上だけでも総額17万5000円。僕がかつて購入した婚約指輪より高いものが並んでいます。こわい。

 

最も高級な10万円ケース。「SQUAIR Duralumin Mesh Case」。細かな穴が開いているメッシュ仕上げに。金属製であるため冷たいイメージがありましたが、決してそんなことはなくしっとりとした質感。そしてその作り込み精度の高さに驚きます。ケース下部を取り外してiPhoneを装着する構造ですが、じっくり見ないと繋ぎ目はわかりません。日本の加工技術の極みですね。

 

アップでどうぞ。メッシュ加工の精巧さは素晴らしい……。サイドのボタン群もちゃんと同素材のものが用意されており、統一感を演出しています。