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「相続探偵」(日本テレビ系)の第1話が、25日に放送された。
本作は、くせ者だが頭の切れる相続探偵・灰江七生(赤楚衛二)が、個性豊かな仲間たちと共に、痛快に、時に大真面目に事件を解き明かす、爽快感あふれる相続ミステリー。(*以下、ネタバレあり)
ある日、灰江は大物ミステリー作家・今畠忍三郎(橋爪功)が残した莫大な遺産を巡る相続トラブルの現場に遭遇する。
今畠の遺産は、3人娘たちに渡ると思われたが、今畠はビデオメッセージに「財産の全てを、秘書の桜庭真一(高嶋政伸)に相続させる」という遺言を残していた。灰江は、遺言ビデオに映る不可解な点に気付くが…。
放送終了後、SNS上には、「灰江の過去とか、これからいろいろと明かされていくのかな。次回に期待」「ドロドロとした問題をコミカルに解決に導くのがいい」「漫画の原作者である西荻弓絵さんが脚本を書いているので、原作のよさを損なう心配がないので楽しみ」「癖が強めの探偵さんが訳ありの事件をコミカルに解決するのが最高」などのコメントが上がった。
また、「灰江のキャラクターはひょうひょうとしていてつかみどころがないけど、目の奥にしっかりとした意思が感じ取れるのがすごくよかった」「ちょっと突き抜けた新しい赤楚くんが見られた気がする」「赤楚くんの漫画的な演技がいい。コミカルな演技がうまい。変人役であればあるほどさらにそれが際立つ」「赤楚衛二、桜田ひより、矢本悠馬のチームがかわいい」といった声もあった。
そのほか、「懐かしの2時間サスペンスのテイストもある」「高嶋政伸がいい人役で終わるわけがないと思ったらやっぱり。でも圧巻の演技だった」「今畠忍三郎って、どんだけ遺産持ってんの?」などのコメントもあった。
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