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芳根京子が主演するドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」の第6話が18日に放送された。(※以下、ネタバレあり)
本作は、“お医者さんだって、幸せになりたい!”と願う主人公の研修医・若月まどか(芳根)が、令和の医療現場でベテラン医師たちの試練に立ち向かい、医師として女子として、人生と向き合う濃厚な2年間を描いた成長物語。原作は水谷緑氏の同名コミック(KADOKAWA刊)など。
まどかたちは、先輩医師の結婚式の2次会に出席。そこで、全員参加の余興を披露するが、西山(赤堀雅秋)に伝わっておらず、最後はグダグダに。まどかは西山からチームにおける“ホウレンソウ”の大切さを説かれ、城崎(佐藤隆太)からは、どんな場面であれ“チームワーク”は重要と言われてしまう。
まどかは、「チームとは何か」をつかみきれないまま、救急搬送の患者を担当する。そしてリーダー・救命医の榎本(菅野莉央)と共に処置にあたるが、足手まといに…。城崎は、救命救急研修の間に医療における“チーム”の意味を考えるよう、まどかにげきを飛ばす。
だが、その後もまどかは榎本の意図をくみ取れず、叱責(しっせき)される。その愚痴を聞いてもらおうと同期の研修医や菅野(鈴木伸之)に声をかけるが、よそよそしい態度だった。そんなまどかに、城崎は早朝の病院のロビーにくるように促す。するとそこには病院関係者が職域を問わず大勢集まっていた。
そんな中、小学生の教師が腹痛を訴えて救急搬送されてきた。城崎は、その患者のリーダーにまどかを据えて処置に当たれと指示を出す。すると、榎本が「待ってください」と異論を唱えるが、城崎は「ここにいる医者は全員がスタメンだ」と言って一蹴する…。
その後、榎本がサポート役となり、まどかは内科や外科などと協力して診療にあたると、患者は希少な症例だと判明する。そんな中、まどかは入院中のとある小学生に出会う…。
放送終了後、SNS上には、「まどかを育てつつ、榎本先生もリーダーとして育てる城崎先生が有能すぎる」「榎本先生が『若月先生には荷が大きすぎます』と言ったとき、『それならお前が軽くしてやれ』って即座に返した城崎先生、すばらしい」「城崎先生、目標をもって組織を動かす人としてもう感服。認め合う、高めあうってこういうこと」などの感想が投稿された。
また、このほか「榎本先生が『自分のことしか考えてなかった、リーダーとして失格だよね』と素直に認めているのが良かった」「まどかが榎本先生に『なんで菅野先生と別れたのですか?』と聞いているのがかわいい」「ラストの小学生のサプライズ良かった。涙ぐむ桃木先生、小児科いいかも」などのコメントも投稿された。
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「波うららかに、めおと日和」「瀧昌さま、なつ美ちゃん、おかえりなさい」「今回も芳根ちゃんのコメディエンヌぶりが堪能できそうでうれしい」 -
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