(C)カンテレ
「パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実」(カンテレ・フジテレビ系)の第4話が、22日に放送された。
本作は、事故で死別した夫婦(伊野尾慧、伊原六花)が“奇跡の再会”に振り回されながら、お互いの「死の真相」と「不倫の真相」を追う、夫婦再生ラブ&ミステリー。(*以下、ネタバレあり)
伯父で刑事の実(野添義弘)から、幹太(伊野尾)のひき逃げは怨恨による殺人の可能性があることを聞いたなつめ(伊原)は、自分ともう一つの世界を生きる幹太に命の危険が迫っていることを察する。
だが、幹太にそのことを明かせば暴走しかねないと考え、しばらく1人で調べることに。とはいえ、犯人に全く心当たりがないなつめは、実から捜査協力を求められ、やむなく同僚たちに事情を説明する。
一方、幹太はなつめに言われたことを思い返し、自分がいつの間にか妻を管理していたことを猛省していた。そんな中、帰宅したマンションの前に、黒服を着た何者かが立っていることに気付く。同じ頃、なつめも背後に誰かの気配を感じていた。おびえながらも部屋にたどり着くと、次の瞬間、背後から黒服の人物に襲われる。
放送終了後、SNS上には、「全員があやしく思えてきた」「なつめのいる世界の伯父さんは なつめを守るという動機があるけど なつめを失った世界の伯父さんはもうふ抜け状態で幹太を守る気はないんだな」「今度は幹太が危ない。犯人は一体誰? 伯父さんも何かあやしい」などのコメントが上がった。
また、「違う世界の相手を助けるために協力する2人はやっぱりいいコンビだけど、イコールいい夫婦とはならないところが切ない」「なつめのために、自分を変えようとしている幹太がいとおしい」「幹太側に1人でもいいから仲間がほしい。孤独でかわいそう。なつめは周囲に守ってくれたり、心配してくれる人がいるのがずるい感じがする」などの声もあった。
そのほか、「パラレルワールドだから最終的にどちらかの時間軸になるのかそれとも2人の新しい時間軸になるのか。どうなるのか楽しみ」「守谷さん(八嶋智人)は何でマンションにいたんだろう」「何で犯人はどっちの世界にもいられるんだ」といったコメントもあった。
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