(C)カンテレ
「パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実」(カンテレ・フジテレビ系)の第5話が、29日に放送された。
本作は、事故で死別した夫婦(伊野尾慧、伊原六花)が“奇跡の再会”に振り回されながら、お互いの「死の真相」と「不倫の真相」を追う、夫婦再生ラブ&ミステリー。(*以下、ネタバレあり)
なつめ(伊原)が伯父の実(野添義弘)から聞いた話では、事故当日の朝、犯人が現場で待ち伏せをしていた可能性があるという。それを聞いた幹太(伊野尾)は、守谷(八嶋智人)と田村(松倉海斗)に手伝ってもらい、事故現場で目撃情報を求めるチラシを配ることにする。
その晩幹太は、再びマンションを眺める黒服の人物を目撃。追いかけたものの、あと一歩のところで逃げられてしまう。幹太は、そのことを実に報告するが、なつめが亡くなった世界の実は相変わらず腰が重い。黒服の人物といい実といい、二つの世界で奇妙なズレが生じていることに気付いた幹太となつめは、ある人物の行動に違和感を覚える。
放送終了後、SNS上には、「なつめの世界は、悲壮感がなさ過ぎて不思議だし 幹太の世界は他の人との関係の描かれ方が希薄で不思議」「『今すごく守ってくれてるよ』と言った時のなつめの表情がとてもよかった」「もうすぐ四十九日だと言っていたけど、それがミックスの期限なのか」「1日にたった3分しか会えない設定が絶妙。謎解きも楽しみ」などのコメントが上がった。
また、「怪しいとは思っていたけど、大家さん(きょん)が犯人なのか。それとも怪しいと思わせておいて実は…なのか。来週が気になる」「それぞれの世界で犯人が別の人物という可能性もある」「パラレル世界がズレているのは、もしかしてそれぞれの犯人が違うとか」などの声もあった。
そのほか、「ポイントは伯父さんと丸山(野村康太)かな」「トーストをかじりながら登校する女の子のシーンは何かの伏線なのかな」「来週の予告を見ると やっと2人の気持ちが“ミックスする”みたいな感じがしたけど…」といったコメントもあった。
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